カテゴリ:朝日熱学とは(6)( 6 )

情報は独り歩きする

 私のブログ「チャコチャン」(朝日熱学男女賃金差別裁判)は、未だに「朝日熱学」で検索するとヤフーでは、相変わらず熱学の次に金魚の糞のごとくくっついて出てきます。10件の内6件は私の記事、グーグルでも二番目、10件のうち4件は私関連の記事です。あれほど朝日熱学はブログに関し固執したにも拘らず、未だに私のブログを覗いてくださる方がいるので、相変わらず離れない。あの異常な和解協議はなんだったのかと思っているでしょうね。痛快である。
  和解金額は裁判所が算出した損害賠償金より遥かに多い、こちらの要求に対し文句も言わず払うと、その代わりにブログを嫌がり、裁判があった存在そのものを消せと7回もの和解協議で強硬に主張してきた。裁判所よりも被告会社の代理人は、とにかく話が出来ない、人格障害ではと言わしめるほど。その代理人は共産党系の弁護士。
今までは労働者の擁護の弁護士として仕事をしてきたが、経営者側の弁護をした方がはるかに儲かると判断したのかどうかは定かではないが、最近は経営者側の仕事をしていることが多いようだ。彼のパートナーは共産党本部の女性部長、選挙にも幾度と無く挑戦、敗れている。似非共産党員か?国民はそう馬鹿ばかりではない。
 朝日熱学も損害賠償金を払うと言うことは差別を認めたことと同じ、幾ら私のブログのうえで削除したとしても、いろいろな仲間のブログにリンクしているし、「情報は独り歩きするもの」だから、私の存在そのものを消し去らなければ、何時までも朝日熱学のホームページにくっついて離れないことでしょう。男女賃金差別は一個人の問題ではなく、社会的な問題でもある。
あこぎな経営者は痛い目に会うことを学んでほしいが、朝日熱学は少しも反省はしていない。今在職している女性社員たちは少なくとも恩恵にあずかっているとは思うが‥。
 少しずつでも働きやすい職場環境にしていくことが目的なのだから、私は後に続く女性たちの礎になれば本望である。まず一歩を踏み出し、続く若い女性たちが男性に頼ることなく、自覚を持って自立する人生を歩んでほしいと思う。自立をしていなければ男性と対等な関係を築くことが出来ない。貧しくともいつかは報われるときが来るはず、働く女性たちよ頑張れ!
by chakochan20 | 2008-10-04 10:00 | 朝日熱学とは(6)

朝日熱学の種々の会議について(5)



営業会議

ほぼ月1で行われる。関西営業所・青森出張所の所長たちも出席。
10時から2時か3時頃まで行われる。時には、徴集をかけた社長本人が遅れてくることもあり、営業社員は待たされるのである。
営業会議と言っても、議論の場ではなく、営業社員の営業報告に対し、徹底的にパワーハラスメントを行使し、苛めの場の何物でもないとのこと。
昼食は必ず、鮨いづより散らしを出前し、その手配・お茶の用意等は原告の仕事。
今時、会社経費で昼食を食するなど言語道断、無駄使いである。
終わると、関西営業所と青森出張所の所長2人を連れて、又鮨いづへ行く。



役員会議

役員会議など2003年(H15)6月にラオックス本社より、初めて監査が入った以前は一度も行われたことがない。
辻褄を合わせをする為に、急遽役員全員を集めたが、これが役員会議と呼べるものかどうか疑わしい‥。
営業の取締役は、人事・就業規則・給料等に関することは一切口を挟めず、会社の経営に参加することが出来ない。
何事も常に社長の一存で決まり、どこかの近隣国の独裁政権とまったく変わりがない。
取締役といえども名ばかりで、何の権限もなく取り締まられ役に徹する。



株主総会

被告会社の配当は、常に3割配当という高配当である。
3年も持っていれば元を取れるのである。
原告も100株を分け与えられ、恩恵にあずかったものである。
と言っても小額なので、何の足しにもならなかったが‥。
それも女性が何年もほしいと言い続けて、やっと少々のおこぼれに与かったのである。
この株の分け与えも、社長と専務のお気に入りの人に多く配分するのである。
2004年(H16)1月、オーナーより全社員の株を取り上げられる。
社長以下、多くの株の持ち主は1株1円で取り上げられた。
今まで、3割配当で十分元は取れたので、文句も言えないが‥。

株も上場しているわけではなく、従って一度も株主総会なども開かれたことがない。
全て、ワンマン社長一人の人によって決まるのである。


原 告 : 中野 布佐子(東京ユニオン)
by chakochan20 | 2006-11-26 13:02 | 朝日熱学とは(6)

退職金と企業年金保険料(4)

朝日熱学は、30年も働いてきても、現金としての退職金が一銭も出ないのである。
電機厚生年金基金の第1・第2加算金の掛金の保険料を全額会社が支払っていたから、それに充当、相殺とのこと。
殆どの人が、退職金の計算を算出すると、加算金より下回るのである。
しかし、本来ならば会社と従業員が下記の割合で支払っていくべきもので、社員に内緒で勝手に掛けて、それが退職金だよと言われても、寝耳に水で泡を食ってしまう。
第1・2加算金は任意で加入のものだが、ある社員が総務の人に熱学は加入しているのどうか尋ねたら、「誰がそんなことを聞いているのだ」とA専務が言って、教えてくれなかったそうだ。
何故、社員に隠さなくてはならないのか。

保険料率表  2003年(平成15)より

           会社負担分  本人負担分
基本掛金       13.5      13.5
第1加算掛金      31.0       5.0
第2加算掛金      7.5       5.5
第2加算掛金      2.0
福祉施設掛金      1.0
    計        55.0      24.0


定年退職で、会社が認めたものだけ(社長の覚えめでたき者)が1年ごとの更新の嘱託で残ることが出来るが、その時点では退職金額は出ないのである。
しかし、金額は定年退職した時点での計算であり、嘱託が終了しないと計算表ももらえない。
そして、楽しみの退職金も年金の加算金とチャラよと言われては皆ガックリ!

社長以下、取締役たちだけは第一生命相互会社で掛けていた企業年金保険料を退職金としてもらっている。

一般社員の分は、2002年(平成14年)4月1日より、適格退職年金制度法律変更により、保険料掛け金を凍結していたが、2004年(平成16年)9月末に定年を迎えた経理のA女性課長と翌年に原告を含め3人の定年退職者が出るのを前に、10月末に福利厚生型養老保険へ移行するからと。
社員への説明は、一旦個人の口座には入金するが、会社が掛けている保険料だから、会社のものだからと言われた。
入金した金額には一時所得として税金が掛かるが、税金も確定申告も会社でするので、社員には何の負担も生じないとの説明。

        解約                 再預入
第一生命 → 東日本銀行上野支店・各個人の口座 → 第一生命
(企業年金保険)    金額1/3減額       (福利厚生型養老保険)

企業年金保険料は保険会社より直接個人の銀行口座に振り込まれる。
従って、9月末に退職したA女性課長は移行する前だったので、本人の口座に振り込まれ、すぐに会社に返還。
何故会社に返したのかというと、退職金額が厚生年金の第1・第2加算金で十分まかなわれているから、企業年金保険料の分は会社のものだからというのである。
今まで社員の福利厚生費として、税制上からも免税されていたはずのものを、会社は経理上どう処理をしているのか疑問が残る。
しかし、後に続く定年退職者は社長の覚え愛でたくないものたちであり、一旦個人の口座に入金したものをすんなり返還するかどうか危ぶんだことへの急な解約なのか?
それも、中途解約との事で、金額も1/3に減額。何故かこの辺にもカラクリがありそう。
このことで誰が一番得をするのか?第一生命なのか、朝日熱学なのか。
この企業年金が会社のものだとすると、翌年退職する3人分とA女性課長と合わせ、計2千万円近くの金額が朝熱に入金されるはずだったのに、2年間も凍結していたものを何故ここへ来て、朝熱が損をしてまでも変換の処置をせざるを得なかったのか?
第一生命にもいろいろ疑問点をぶつけてみたが、会社とグルになっているので、一切答えてくれない。

社員には給料振込みの銀行口座があるのに、何故か新銀行、東日本銀行上野支店の行員が朝熱の別室で口座申し込みの用紙に名前と住所だけを記入させ、印鑑は押さなくても良いと言い、おかしいなと思ったが、前述のごとく社員への説明は、これは個人のものでなく、会社のものだからと言われていたから‥。
後から、印鑑は会社が購入して、捺印したそうだ。
原告が提訴前に相談をしていた、東京都労働情報相談センターのN課長のいうところによると、企業年金保険は労働者個人に帰属するものであり、だから個人の口座に振り込まれるものであり、いくら退職金が年金の加算金で十分まかなわれているからと言って、会社に帰属するものではないし、銀行としても、個人の口座の入出金を会社に勝手させること事態、会社も銀行も違法行為をしていると言う。
会社は遣りたい放題、無茶苦茶である。

因みにA女性課長は入社以来長年経理畑一筋、金庫番をしてきた関係で、課長にも昇進出来たし、翌年2005年社名変更(ラオックスエンジニアリング→朝日熱学)と共に1月1日付で、監査役にも就任し、戻ってきている。
しかし、その彼女でさえも、入社22年間は男性社員より低い賃金に甘んじ、23年目には彼女より9年後に入社した男性社員を一旦は抜くが、25年目には又彼が管理職になり抜かれている。
特別な女性社員といえども、平社員からいきなり課長になったのは入社29年目である。
男性社員が課長になるのは、大卒で15年から20年、高卒で20年から25年なので、歴然とした男女差別はあったのである。

原 告 : 中野 布佐子(東京ユニオン)
by chakochan20 | 2006-11-26 12:00 | 朝日熱学とは(6)

有給休暇と休日(3)

法律で定められている有給休暇は

入社 0.5年  10日
   1.5年  11日
   2.5年  12日
   3.5年  14日
   4.5年  16日
   5.5年  18日
   6.5年  20日であるが、

原告が入社した朝日熱学においては、入社1年は0。無しです。
2年目に6日、それから1年毎に1日増えます。
20日の休暇が取れるのは、15年もかかります。

そして、本来残った休暇は翌年への繰越が可能なはずが、新しい期になると繰越休暇は消されてしまいます。いつまでたっても、20日以上は増えません。
是正されたのは、退職する2年前2004年(平成16)になってからです。

5月の連休の飛び日や8月13・14・15日のお盆休みは、会社が全休なのに、何故か有給休暇で取らされるのである?

原告が退職する前年度の9月、2004年(H16)にラスベガス・グランドキャニオンへの6日の海外旅行の有給休暇を直属の常務の許可をもらい申請書を出したが、T総務取締役がこんな長期の休暇は認められないと言ってきた。
しかし、1986年(S61)8月1日付の社内報で、年2回の1週間の休暇が認められているのである。そのことを指摘し、就業規則にのっとての休暇申請届けであること、しかし総務取締役はそんな休暇は知らないと言う。
私の海外旅行休暇は今回が初めてではなく、今までにも何回か長期の休暇をとっているので、何故今になって難癖を付けてきたのか解せない。
わが会社は男性だけの海外招待旅行以外で、自腹で海外旅行に行く社員は私を除いて他、過去において若い男性社員が東南アジアに女性を求めていく旅行以外にいないのである。
その招待旅行には役職に応じて日当(小遣い)が出るのである。




朝日熱学の休日は

1974年(昭和49)~1987年(昭和62年)6月20日までは、第2土曜日(a.m.9:00~p.m.3:00)だけ。
この間、連続休暇は1986年(昭和61)8月1日まで、土日を入れて3日しか取れなかった。奴隷のような日々でした。
1987年(昭和62年)6月21日~1991年(平成3)1月20日までは、 第2・3土曜日
1991年(平成3)1月21日~  やっと週休2日制になる。


原 告 : 中野 布佐子(東京ユニオン)
by chakochan20 | 2006-11-01 14:19 | 朝日熱学とは(6)

㈱朝日熱学(旧ラオックスエンジニアリング)(2)

㈱朝日熱学は、昭和23年6月秋葉原の家電販売店である朝日無線電機㈱=ラオックスの冷暖房事業部として発足。事業進展に伴い昭和40年5月、朝日熱学工業㈱として新発足。
平成4年、ラオックスエンジニアリング㈱と商号変更。
平成17年、再び㈱朝日熱学と商号変更。
その間、冷暖房・電気・給排水設備工事、低温倉庫・冷蔵庫・CA貯蔵設備工事他、コンピューターバナナ熟成加工システムを開発、全国の中央卸売市場にバナナ熟成加工室を建設。
今現在37名(H20.1月現在では31名)の社員の内、ワンマン雇われ社長以下、高給取り締まられ役員が7名もいる、典型的な逆ピラミット型。女性は4人。平社員は男女合わせてもたったの5名である。
オーナーはラオックス㈱の元社長のT一族で、其のオーナーが何も言わない事を良い事に、M社長は遣りたい放題。自分は週の半分以上を昼食を兼ねて、お気に入りのゴマすり取引関係者と飲み食いし、へべれけれになって、ハイヤーを呼びつけ、1時間も2時間も待たせご帰還となる。当然、この間もハイヤーのメーターはカウントされている。
仕事が出来る出来ないは関係なく、ゴマすり・イエスマンだけを周りにはべらし、その実、其の当人たちも陰では悪口を言っているのを知らない。本当は裸の大様なのである。
メーカーの社員招待海外旅行には社員でもない奥さんを同伴し、その他おかしなことは山ほどあり、限りがない。自分には甘く、従業員には厳しく、同じ人間とは思っていないようだ。
当然会社としての体を成していない、M商店の域を出ないのである。

原 告 : 中野 布佐子(東京ユニオン)
by chakochan20 | 2006-07-07 15:08 | 朝日熱学とは(6)

朝日熱学における男女差別(1)

・ 給料・昇格の格差
  1986年(S61)雇用機会均等法施行以後もそれ以前に入社した女性は該当せずと言っていたが、時代の流れとともにそうも言っていられなくなったのか、もしくは他の理由があってのことか、原告より5年早く入社した女性2人を年功序列にて昇格させる。

  H10年、経理部のAさんを入社29年目にして平社員よりいっきに、初めて課長にする。彼女は入社以来経理畑一筋。長年金庫番を勤めてきたのである。
  ちなみに男性大卒者の課長昇進は15年から20年目、高卒者は20年から25年目である。
  H13年、総務部のHさんを入社32年目にして、係長にする。彼女は和文タイピストから総務事務の転換者。

  男性はどんなに無能な者でも、年功序列で主任から順次昇格する。

・ 男女別停年制
  1991年(H3.4.21)の改正までは男性は55歳、女性は50歳。これより男女共に60歳になる。1979年(S54)国連条約にて男女別定年廃止が批進されているいるにもかかわらず被告会社は1991年まで是正してこなかった。

・ 朝礼での出欠点呼
  2002年(H13)5月まで女性は男性の後で呼ばれる。
  2002年以後は高役職の勤続年数の古い人から順に。
  従って勤続27年目で役職無しの原告は主任の後、役職なしのトップで呼ばれる。仕事も出来ない若い人に先を越され、毎日朝から気分が悪く屈辱以外の何ものでもない。

・ 朝礼で、その日の当直の社員が皆の前で一言話をするが、女性が希望しても話をするチャンスをも与えてもらえなかった。女性課長のA氏でさえ一度もない。

・ 原告が行なっていた一般競争指名申請の仕事などは「女子供の仕事」と決め付ける。
  会社の内容を熟知していなければならず、尚且つパソコン入力・インターネット等が出来なければならない。
  前任者は総務の部長であり、緊急の入院に付き、原告に引き継いだのである。
  それも経理の部長から僅かな説明だけで3ヶ月の間に180件もあった市町村に提出したのである。
  原告には其れをこなす能力が有るとみなしたから、仕事を任せたのではないか。今になって原告は能力がないから、給料査定が悪いと言う。
  外注にだすと1件50,000円も取られるほど重要な仕事だと言う事を、トップは認識せず。

・ 本人給
   独身者は30歳で昇給ストップ。
   原告は会社に入社した時、すでに既婚者であり、1987年(S62)3月より住民票の世帯主・扶養家族有りの申請をしているにもかかわらず独身者扱いで定年退職まで是正されずに給料が支払われていた。
   26,000円/月の減額である。18年間もの長い間である。
   被告会社は賃金規程の別表なるものの開示をしていないので、社員は知るすべもない。
     
・ 家族手当 - 就業規程どおり支払われなかった。1993年(H5)より14,000円のところ、原告女性は12,000円。

・ 住宅手当 - これも裁判が始まってはじめて解った事だが、1990年(H2)より支給がはじまったが、1997年(H9)までの8年間13,000円のところ、原告には12,000円しか支給されなかった。しかも、もう時効消滅に付き支払わないと言う

・ メーカー招待海外旅行 - 男性は順繰りに行かれるが、女性は無し。社長は社員でもない奥さんを同伴。

・ 自動車運転無事故表彰
   S46~車両担当者に1年~10年の段階で3千円~3万の支給が毎年有り。何時の頃からか男性はペーパードライバーであっても運転免許取得者には支給されるようになった。しかし、これにも女性は該当せず

・ 勤務時間
   女性は30分短縮だから、給料もカット。
   男性と同じ勤務時間、当直もするので、給料も同じようにしてほしいと言ったが、却下された。

・ 朝の掃除当番
   1週間の交代制で30分早出。
   男性の早出は30分刻みで手当てが付く。

・ 電話当番
   電話応対も数少ない女性の仕事。
   昼休みも電話当番があり、女性が一人残された。
   最近では男性でもお弁当を持ってくる人が電話当番をしてくれるようになった。

・ お茶入れ - 朝と3時、来客時。

・ 台所・手洗いなどに掛けてあるタオルの洗濯。
   入社当時は洗濯機・冷蔵庫などもなく、全部手洗い。
   最初の洗濯機・冷蔵庫などは原告の家が新しいものと交換時に会社に持参。
   ある時、経理部長より、勤務時間内に洗濯するなと言われたこともあった。会社の備品を洗濯しているのに、時間外にとの命令には女性が無視した。

・ セクハラ 
   一部の男性のお尻さわり、猥談など。
   入社早々の社員旅行で、宴会の席にゆかた着用を強要された。浴衣は寝巻き、本人に合ったサイズではないので、宴席でははだけてしまう。

・ スモークハラスメント・パワーハラスメント
   遅まきながら、室内禁煙になったものも、相変わらず人の迷惑も考えず「吸う人の権利もあるのだ」といい自席でスパウパと吸う上司もいる。
  其の上司もトップも女性の医者でさえ、信用していないのである。女性は能力がないと思っている。蔑視する其の女性の腹から生まれてきたのでしょうと言いたい。
  原告の連れ合いなどは女性のドクターの方が親身になって、きめこまやかな治療に当たってくれるので安心すると言うが‥。
       
・ 原告実母の葬儀の時
   場所は会社から二駅の千駄木で行なった。
   社長が中野は嫁に出たのだから、社員は焼香に行く必要なしと言ったとか。嫁に行こうが行くまいが実母には変わりがない。被告会社より通夜に社長が、告別式は総務の部長が一人焼香に来た。
  社長は自分の娘2人を嫁に出し、度々実家に来る娘・婿は可愛いがり、寄り付かない婿の悪口を言っている。

・ 中野の義父葬儀の時
   私は中野姓にもかかわらず、弔電さえも会社からは来なかった。唯一忌引休暇が貰えただけ。
  男性社員であれば親が無くなれば、どんな遠隔地でも上司が葬儀に出席する。

以上のように、数え上げたら限がないくらい、長い間いろいろと差別を受け悔しい思いをしてきました。社員は一人の人間として見なしていないトップの頭の古さに少しでも風穴を開けることが出来るのでしょうか。


原 告 : 中野 布佐子(東京ユニオン)
by chakochan20 | 2006-07-06 17:26 | 朝日熱学とは(6)

男女同一価値労働同一報酬


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