C型肝炎治療に新薬登場

今年は、この他猛暑の夏。暑い中、叔母が亡くなったことも重なり、お盆に長野のお寺に埋葬した父母・弟の墓参りに行って来た。
弟のC型肝炎の生体肝移植が間に合わず、51歳の若さで亡くなったのが、8年前の8月23日。太田家の菩提寺は谷中の永久寺にいまでも現存しているのだが、弟死去の際に太田家より縁を切った元弟妻との件で住職の心無い行いから、遺骨を父の生家である長野のお寺に移したのである。
くしくも25日の朝日新聞に「常識破りの新薬」が出たとの記事を目にし、生体肝移植をしなければ余命幾ばくもないと告知されたことを故意に隠し、死に至らしめた元妻の美津子とそのS家族に、またまた激しい怒りを覚えている。
河野洋平衆議院議長が元気に公務をこなしている姿を見るにつけ、弟も生体肝移植が間に合ってさえいればと、何時も悔しい思いをしている。
医学は日々進歩しているのであり、生きてさえいれば延命も可能であるのに、父の遺産を手に入れんがために、無残にも見捨てたのである。
太田家とは、たった6年間の繋がりしかないのに、実家の思い出のあるものさえ全部自分のものにしてしまい、弟の遺品さえも我々兄弟にはなにひとつ分け与えなかった。何と欲が深く、とても人として許される行為ではない!

http://docs.google.com/Doc?id=dd4svw6g_115gvfp3kgc
by chakochan20 | 2008-09-03 21:45 | C型肝炎に関して(4)

男女同一価値労働同一報酬


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