有給休暇と休日(3)

法律で定められている有給休暇は

入社 0.5年  10日
   1.5年  11日
   2.5年  12日
   3.5年  14日
   4.5年  16日
   5.5年  18日
   6.5年  20日であるが、

原告が入社した朝日熱学においては、入社1年は0。無しです。
2年目に6日、それから1年毎に1日増えます。
20日の休暇が取れるのは、15年もかかります。

そして、本来残った休暇は翌年への繰越が可能なはずが、新しい期になると繰越休暇は消されてしまいます。いつまでたっても、20日以上は増えません。
是正されたのは、退職する2年前2004年(平成16)になってからです。

5月の連休の飛び日や8月13・14・15日のお盆休みは、会社が全休なのに、何故か有給休暇で取らされるのである?

原告が退職する前年度の9月、2004年(H16)にラスベガス・グランドキャニオンへの6日の海外旅行の有給休暇を直属の常務の許可をもらい申請書を出したが、T総務取締役がこんな長期の休暇は認められないと言ってきた。
しかし、1986年(S61)8月1日付の社内報で、年2回の1週間の休暇が認められているのである。そのことを指摘し、就業規則にのっとての休暇申請届けであること、しかし総務取締役はそんな休暇は知らないと言う。
私の海外旅行休暇は今回が初めてではなく、今までにも何回か長期の休暇をとっているので、何故今になって難癖を付けてきたのか解せない。
わが会社は男性だけの海外招待旅行以外で、自腹で海外旅行に行く社員は私を除いて他、過去において若い男性社員が東南アジアに女性を求めていく旅行以外にいないのである。
その招待旅行には役職に応じて日当(小遣い)が出るのである。




朝日熱学の休日は

1974年(昭和49)~1987年(昭和62年)6月20日までは、第2土曜日(a.m.9:00~p.m.3:00)だけ。
この間、連続休暇は1986年(昭和61)8月1日まで、土日を入れて3日しか取れなかった。奴隷のような日々でした。
1987年(昭和62年)6月21日~1991年(平成3)1月20日までは、 第2・3土曜日
1991年(平成3)1月21日~  やっと週休2日制になる。


原 告 : 中野 布佐子(東京ユニオン)
by chakochan20 | 2006-11-01 14:19 | 朝日熱学とは(6)

男女同一価値労働同一報酬


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