S.M子とその家族。

昭和24年9月
 M子は北区上十条在住のS家の長女として生まれる。
 保険会社勤務の父の転勤に伴い、富山で学業を終え、
 短大卒業後、協和エクシオに縁故で入社。
 現在に至る。

平成6年4月
 太田成久と結婚。
 以後も病気の成久に家事をさせながら、共働きを続ける。
 具合が悪い事が解ってからも、男の人は臆病だから、
 なかなか病院に行きたがらないから、一度一緒に病院へ
 検査に行くよう頼んでも、実行せず。

平成12年4月
 C型肝炎で余命6ヶ月と宣告され、始めて一緒に病院へ行き、生体肝移植手術はしないと言いに言ったとか。馬鹿か!
          
平成12年8月
 成久通夜の前に自分の家族を動員して、預貯金を各銀行から引出し、隠してしまた事。
 自分は美容院でうなじをそってもらっている。夫の葬儀の前にそんな心の余裕があるのか。

 通夜・告別式のお焼香時、喪主の父親がうろちょろと立ち上がり、娘の喪服姿の写真を撮っている。
 彼女の弟は親戚の人がお焼香に来ると、なかの親族の席に呼びいれ、度々席を外すし、彼の奥さんは、真っ直ぐ太田家の方を向き澄まし、焼香してくださる人に会釈もせず。
 前々から、太田家の家風とは相容れない可笑しな家族だと思っていたが‥。
 どうみても、悲しんでいるとは思えず、異様な雰囲気の葬儀だったと事情の知らない友人から言われた。          
by chakochan20 | 2006-05-25 15:08 | C型肝炎に関して(4)

男女同一価値労働同一報酬


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