「UN Womenミッチェル・バチェレ事務局長に聞く会」の報告

ミッチェル・バチュレ事務局長は
 男女平等を進め維持することはもはや常識であり、女性の教育、仕事、経済への参画が世界の経済活性化にもつながること、また、社会の変革は政治的判断により実現されなければならないこと。
意思決定の場に女性が参加する事が必要不可欠であり、法規の導入や男性の意識改革・変化だけでなく、女性自身が変わろうとしなければ期待する成果は得られないこと。
また、女性が家庭と仕事を両立させるためには、保育園、育児休暇、労働法、クォータシステム導入(21カ国)が欠かせないこと。
そして男女平等の歩みを決して止めてはいけない、止めれば退歩に繋がると述べた。
by chakochan20 | 2012-11-24 19:21

男女同一価値労働同一報酬


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