金環日食

 東京では173年ぶり、全国でこのように広い範囲でみることは平安時代以来(932年)との事で金環日食をこの世の見納めと思い見ました。
残念ながら港区の早朝の天候は曇り、しかし、雲の切れ間よりつかの間の天体ショーを見ることが出来ました。コンパクトデジカメで何枚かシャッターを切ったのですが、成功写真はこれ一枚しか撮影出来ませんでした。実際に見た人、見なかった人にちょっぴりおすそ分けです。
2012.5.21、午前7時33分、天現寺交差点歩道橋より

b0107959_2113595.jpg


 しかし、今年はまだ天体観測が可能とのこと。6月6日には金星の日面経過が全国で見られるとのこと。太陽の中にほくろのような黒点が午前7時10分頃より13時頃までみられるそうです。周期は8年、
121.5年、8年、105.5年。前回は8年前2004年だったそうで、今回を見逃すと次回は2117年になるそうです。
 そして、8月14日は23年ぶりに金星食。こちらは三日月の近くに金星が黒点として東の低い空にみえるそうです。真夜中の午前2時45分頃から。次回は2063年の5月31日です。
どちらも次回の年まで生きていないと思うので…。ここまで来ると明日のことも判らない!
先に逝っている親族・知人達に冥土の土産として見るっかないかなー。でも地球にいる我々より冥土の人たちの方が良く見えているのかも知れませんね。

詳しくは下記で、
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/tex/topics2012_1.pdf
by chakochan20 | 2012-05-21 21:16

男女同一価値労働同一報酬


by chakochan20
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る