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WWN主催院内意見交換会

2月3日11時30分、今国会において「女性差別撤廃選択議定書の批准の要望」をと衆議院第一会館にて開催。

議員出席者 福島みずほ男女共同参画大臣
      西村ちなみ外務大臣政務官
      高井美穂文部科学大臣政務官
      神本みえ子参議院議員
      郡和子衆議院議員
      藤田一枝衆議院議員
      吉川沙織参議院議員
議員秘書  千葉景子法務大臣
      小宮山洋子参議院議員
      紙智子参議院議員 
WWNメンバーは大阪、京都、滋賀、岐阜、名古屋、東京方面から45名が参加。
TVクルーはNHKとテレビ朝日が取材に来てくれ、NHKは6時のニュースにて放映された。

1)間接差別のコース別制度をなくすため指針の「雇用管
  理区分」のカテゴリーの削除
2)男女雇用機会均等法と男女共同参画基本法に「差別の
  定義」を明記し間接差別を禁止  
3)同一価値労働同一賃金の法的整備
4)雇用分野における暫定的特別措置の実施
5)今国会にてCEDAW選択議定書の批准
など、一向になくならない男女差別の現状を働く女性たちが訴え、第3次基本法および、均等法改正にむけ意見交換を行った。
千葉景子法務大臣、福島みずほ男女共同参画大臣、西村ちなみ外務大臣政務官と3女性が揃った今国会にて、是非法案を通していただくよう強く要請した。
そして昨日、出席された神本みえ子議員が今日は参議院決算委員会質疑の委員長として国会中継で、議員さんたちを「さん」づけで名指をしていた。今までは慣例とおり元扇千景議員でさえも「君」づけ名指しに違和感を覚えていたので、政権交代したことで少しずつではあるが普通のこととして変化があることは喜ばしいことである。

「女性差別撤廃の議定書批准を」@NHK
女性差別による人権侵害があった際、個人などが国連に直接、通報できる女性差別撤廃条約の選択議定書をめぐり、女性差別の撤廃を訴えてきたNGOが、福島消費者・少子化担当大臣らに選択議定書の早期の批准を求めました。
 女性差別撤廃条約の選択議定書は、女性差別による人権侵害があった際、国内での救済手続きが尽くされても当事者が救済されていないと感じた場合、個人などが国連に直接通報できるようにするもので、世界で99か国が批准していますが、日本は批准していません。3日、女性差別撤廃を訴えるNGOのメンバーが、議員会館で男女共同参画を担当する福島消費者・少子化担当大臣らと面会し、今の国会での承認などを経て選択議定書の早期の批准を要望しました。これに対して福島大臣は「選択議定書が批准されれば、裁判所の判断や国内法も進むと確信している。男女共同参画を担当する大臣として、選択議定書の批准については、今の国会で実現できるよう全力を尽くしたい」と述べました。NGOの越堂静子代表は「日本社会は今なお、大多数の女性を一般職や事務職など昇格できない職種に押し込め、非正規雇用に占める女性の割合も7割と高い。課題は山積みだが、まずは選択議定書を批准してほしい」と話していました。

福島男女共同参画担当相のどきどきブログは
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/

神本みえ子参議院議員HP
・女性差別撤廃条約の早期批准にむけて意見交換 [2010年2月3日(水)]
http://www.kamimoto-mieko.net/news/2010/02_03.html
by chakochan20 | 2010-02-04 23:25 | 活動報告(65)

男女同一価値労働同一報酬


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