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最高裁裁判官、全員罷免なし 国民審査

総務省は17日、衆院選と同時に行われた最高裁判所裁判官の国民審査の結果を公表した。「罷免(ひめん)すべきだ」という意思を示す×印が有効投票の半数を超えると罷免されるが、対象の10人のうち過半数となった裁判官は1人もいなかった。

http://digital.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212170376.html
by chakochan20 | 2014-12-18 08:51 | ニュース(155)

12月14日(日)衆議院議員選挙に関して

  なかなか一般の人には馴染みのない最高裁裁判官の審査。
良く解らないので白紙で提出する人が殆どだと思います。
しかし、裁判は私たち生活者に大なり小なり関係してきますので、まともな常識を有している裁判官かどうか、国民が審査できる良い機会です。
今回は5人の裁判官の審査です。日ごろどのような判決にかかわってきたのかまとめた物が下記です。是非お読みいただき、判断材料の基準として参考にしてください。

http://www.jdla.jp/kokuminshinsa/2014_23kokuminshinsa.pdf
by chakochan20 | 2014-12-11 09:04 | お知らせ(150)

「Qの会」報告

世界経済フォーラム(WEF、本部・ジュネーブ)によると 日本は「政治への参加」が 129位、「職場への進出」が102位で、ジェンダーギャップ先進国の中で最下位。
Qの会では法的クオータ制の実現をめざし、12月3日勉強会を開催。
東京新聞の若いママさん記者の取材があり、4日朝刊社会面に掲載されました。

― 『女性の国会議員が増えない日本で、候補者の一定数を女性に配分する「クオータ(割り当て)制」導入を進めようと、九つの女性団体による「クオータ制を推進する会」(Qの会、代表・赤松良子元文相)が三日、東京都内で勉強会を開催。十四日投開票の衆議院選挙で、クオータ制に賛成する候補者を中心に応援することを決め、早期の実現を目指す。 (柏崎智子)
 国会では今春から、クオータ制に賛同する議員連盟設立の動きが出て、十一月二十一日に設立総会が開かれるはずだった。ところがその日、衆院が解散。振り出しに戻った形だがQの会の関係者は「落胆したが、逆にチャンスにしたい」と話す。
 クオータ制は、政党が擁立する候補者や議席の一定比率を女性に割り当てる。約百カ国が導入し、各国の女性議員の割合は飛躍的に伸びた。日本は解散直前の衆院の女性比率が8・1%と、列国議会同盟(IPU)の調査対象百八十九カ国中、百六十二番目の低さだ。
 アジアでも後れを取り、国連の女性差別撤廃委員会から改善を求められても取り組みが進まない日本。今年三月にようやく、状況に変化が出はじめた。
 Qの会が国際女性デーを記念して開いた集会に、与野党から十数人の衆参議員が参加した。自民の女性議員が自分の経験からクオータ制実現を訴えると、民主男性議員が議連の設立を提案し、全員が賛同。それぞれ党へ持ち帰ると反対意見も多く、調整に時間はかかったが、設立総会までこぎつけたのだった。
 水を差した解散にも、Qの会は流れを途切れさせてはいけないと、議連に参加を予定していた前職の候補者に応援メッセージを送った。三日の勉強会では、市民団体「女性と人権全国ネットワーク」が始めた女性候補者支援のキャンペーン「この人を国会へ!」と連携することを確認した。
 キャンペーンでは、各地の有権者が地元の候補者について、クオータ制への賛否をはじめとした女性政策への考え方を分析。投票の参考としてインターネットなどで公開する。
 ネットワークの近藤恵子共同代表は、二〇〇一年にドメスティックバイオレンス(DV)防止法を超党派の女性議員や弁護士、官僚らと協力して成立させた経験を持つ。勉強会では「男性の感覚や利害だけでは作れない法律だった」と振り返り、「私たちの真の代表を国会へ送るため、手をつなごう」とアピール。参加者から大きな拍手がわいた。』 ―

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014120402000120.html
by chakochan20 | 2014-12-10 08:50 | お知らせ(150)

「女性差別撤廃条約実施状況第7回及び第8回報告」を読む!

日時:12月14日(日) 13:00~15:40(開場12:30)
会場:文京学院D館6階スカイホール
参加費:500円(学生300円)

主催:国際女性の地位協会


詳細は下記チラシで
http://www.jaiwr.org/1412chira.pdf
by chakochan20 | 2014-12-03 21:31 | お知らせ(150)

「北京+20」に向けて-アジア・太平洋地域レビュー等について-聞く会(第3回)

来年は、あの北京会議から20年目を迎えることになります。
内閣府は、「北京+20」に向けて-アジア・太平洋地域レビュー等について-聞く会(第3回)」の参加者を募集しています。

1 日時:平成26年12月11日(木曜日)13時30分~15時00分 (開場13時00分)
2場所:日本学術会議1階「講堂」 (東京都港区六本木7-22-34)
<最寄駅> 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口

詳しくは下記をクリックしてください。
http://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/ikenkoukan/64/index.html

「北京+20」に向けて-アジア・太平洋地域レビュー等について-聞く会(第3回)
·男女共同参画推進連携会議企画委員会

来年(2015年)、第4回世界女性会議において北京宣言及び行動綱領が採択されてから20周年を迎えるに当たり、このたび、「北京+20」に向けて聞く会(第3回)を開催します。
下記要領により参加者を募集しますので、参加を希望される方は、本ホームページよりお申し込みください。
なお、会場の定員(300名程度)の都合上、申込者多数の場合はお断りする場合もありますので、あらかじめ御了承ください。

·1 日時: 平成26年12月11日(木曜日)13時30分~15時00分 (開場13時00分)
·2 場所: 日本学術会議1階「講堂」(東京都港区六本木7-22-34)
<最寄駅>   東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口
会場への地図は、http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
·3 プログラム:
·挨拶
·「北京+20」に向けて(報告)
  ESCAPアジア・太平洋地域レビュー など
·最近の男女共同参画行政の動きについて
·会場との意見交換
·4 申込要領:
お申し込みフォームにて、12月9日(火曜日)12時までにお申し込みください。
お申し込みの際は、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(内閣府が緊急に連絡差し上げる場合の電話番号(携帯電話も可))を記入して下さい。
参加の可否については、ご登録いただいたメールアドレスに、申込日の翌日までに(申込日の翌日が休日の場合は、その翌平日までに)、内閣府からメールにてお知らせします。
なお、内閣府からのメールが当日の参加証になりますので、御来場の際はこれを紙に打ち出してお持ちください。
(注)電話、FAX、メールでのお申し込みは受付いたしておりません。また、当日「聞く会」の模様は撮影を予定しております。撮影した写真等は、後日「聞く会」を紹介するためのホームページや報告書等に使用する場合があります。予めご了承ください。
5 お問い合わせ先:
内閣府男女共同参画局総務課企画係
電話 03-5253-2111(内線37522)
by chakochan20 | 2014-12-03 12:26 | お知らせ(150)

男女同一価値労働同一報酬


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