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日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)のシンポジウム

日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)では、7月に政府が国連に提出する第7・8時政府報告にむけて、2009年の委員会勧告が実現したのかを評価し、安倍首相の女性政策を考えようと以下の集会を企画しました。
是非ご参加ください。

日時:3月6日(木)11時半~13時半
会場:参議院議員会館B103号会議室

主催:JNNC
11時よりロビーにて通行証を配布します。

チラシは下記
https://docs.google.com/document/d/1Iua-qTPbayAVo2l6SoY83S9jqMmTpZxn3G0h_a3mh8M/edit
by chakochan20 | 2014-02-26 23:07 | お知らせ(149)

アベノミクスで女性は輝けるか?

日本弁護士連合会主催シンポジウム

日時:3月1日(土)午後1時~4時(午後0時30分開場)
場所:弁護士会館2階講堂「クオレ」A

*参加無料
*事前申込不要

詳細は下記ホームページで
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140301_2.html
by chakochan20 | 2014-02-26 22:56 | お知らせ(149)

中国電力男女賃金差別裁判

 長迫忍さんは2008年に勤務先中国電力に対し男女賃金差別を広島裁判所に訴訟しました。しかし、裁判所は差別はあったと認めながらも一審・二審とも会社側の言い分だけを取り上げ、碌に検証もせず、原告側の全面敗訴の判決を出しました。よって、最高裁へ控訴。半年が経ちました。
三権分立であるはずの司法の世界でも一地方の権力ある企業の言うがままです。

 同期同学歴の男性83人、女性35人の計118人のうち、賃金の高いほうから最初の54人は皆男性で、55番目が女性であり、56番目から75番目まではまた皆男性で、76番目が女性でした。
シカゴ大学山口教授の統計学見地から、トップ54人が全員男性となる確率は約兆分の1.2となり、さらに55番目から75番目までに女性が0人か1人のみとなる確率は1京分のさらに177分の1という、限りなく0に近い数字になるという意見書も書いてくださり、最高裁に提出しました。
 大多数の男性の中に、1人か2人女性を入れとけば差別には当らないという、厚生労働省の指導にも問題があると思います。

 共に闘う元原告たちと支援者は2月21日、二度目の最高裁前でのビラまき、最高裁への要請を行いました。 昨年12月24日の1回目の署名2804筆、今回2回目の署名1415筆、計4219筆を届けました。
今後とも署名活動は続けますので宜しくお願いします。
山口教授の意見書と共に署名用紙は下記のWWNのホームページで引き出せます。
http://wwn-net.org/


2014.2.20付、日経デュアル掲載
「怒れ!30代」(治部 れんげ氏筆)を読んでください。

https://docs.google.com/document/d/1tN0d-4FUNl3uwFoEcY5WZp86cPW1Kx7rYggIV6FGH1Y/edit

http://bylines.news.yahoo.co.jp/jiburenge/20140224-00032951/



   
by chakochan20 | 2014-02-23 13:07 | 活動報告(64)

日本学術会議主催、公開シンポジウム 中止

2月15日、日本学術会議主催、公開シンポジウム「法の世界とジェンダー 司法と立法を変えることは出来るのか?」は残念ながら降雪、悪天候の為中止になりました。
by chakochan20 | 2014-02-15 10:16 | お知らせ(149)

企業の女性登用ホームページ(内閣府)で公開

2014年1月31日朝日新聞掲載

 企業で今、女性がどのくらい活躍しているか。内閣府はHPで上場企業のおよそ3割に当る約1100社の女性登用の現状について情報を公開する。従業員数、管理職、役員に占める女性の人数や割合、男女別の勤続年数や育休取得率、女性登用に関する目標など13項目。

 このような情報は毎年企業の決算報告書に記載されていたのだが、2000年から突如として消えてしまい、我々NGOは政治家や省庁に「見える化」を復活するよう運動もしてきた。

下記は朝日新聞記事
https://docs.google.com/document/d/1Vp1zORsDTB8_MIc-i6WYIoQnwntGMK3G0XAd7KXFx-c/edit

内閣府ホームページの公開データ
http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/company/mierukasite.html
by chakochan20 | 2014-02-02 23:38 | お知らせ(149)

「法の世界とジェンダー司法と立法を変えることはできるのか?」

日本学術会議主催、公開シンポジウムのご案内

(開催趣旨)
 司法改革にジェンダー視点が欠如しているという問題意識の下に、今世紀に入ってから、法の世界における性差別と人権侵害をなくすためのさまざまな試みが続けられてきた。法学分野の学会でも、研究者と実務家が個々の経験的営みを交流しつつ、ジェンダーの視点にたつ理論的な研究を深めてきた。いくつかの法科大学院では、ジェンダーに敏感な法曹を育てるための努力が重ねられてきており、実務の分野でも、ジェンダー平等を託す裁判への取組が司法の場で新しい展開をとげるという例がみられる。弁護士会の男女共同参画への地道な取組みも、この10年あまりの間に、法の世界に確実な変化をもたらしたといえよう。
しかし一方、法の世界のジェンダー主流化という観点からみると、他の国に比較して日本では、その進展がきわめて遅いと、常に批判されている。
 果たして、日本の司法や立法は、ジェンダー主流化という要請にどこまで応えられているのだろうか。ジェンダー関連の法改正、法学専門教育にジェンダー視点を導入する試みは、いったいどこまで実を結びつつあるのか。司法におけるジェンダー・バイアスに歯止めをかけることは、果たして可能なのだろうか。
このシンポジウムでは、ほぼ10年の変化を分析しながら、法の世界をめぐる現状をジェンダー視点から検証したい。

◆日 時:平成26年2月15日(土)13:00~17:00
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)

プログラム
 開会挨拶・趣旨説明
    浅倉 むつ子(日本学術会議第一部会員、早稲田大学教授)

 
報告 13:05~14:55
   1 法の世界におけるジェンダー主流化
      後藤 弘子(日本学術会議第一部幹事、千葉大学教授)
   2 「女性に対する暴力」と法の世界
      戒能 民江(日本学術会議第一部会員、お茶の水女子大学客員教授)
   3 婚外子差別をめぐる裁判
      榊原 富士子(弁護士、早稲田大学教授)
   4 法科大学院におけるジェンダー法講義の経験から
      角田 由紀子(日本学術会議特任連携会員、弁護士)
   5 ジェンダー法学教育の現状と可能性
      二宮 周平(日本学術会議連携会員、立命館大学教授)
      三成 美保(日本学術会議連携会員、奈良女子大学教授)

  コメント 15:10~15:40
     上野 千鶴子(日本学術会議第一部会員、立命館大学教授)
     井上 達夫(日本学術会議第一部会員、東京大学教授)

討論 15:40~17:00

  
閉会挨拶
   井野瀬 久美惠(日本学術会議第一部会員、甲南大学教授)

  司会
   辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員、明治大学教授)
   古橋 エツ子(日本学術会議連携会員、花園大学名誉教授)

   
  ※ 一般公開。事前申し込み不要。参加費は無料。詳細については、以下のURLを御覧ください。
      http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

    
 【お問い合わせ先】
武田 万里子 (日本学術会議連携会員、津田塾大学教授)
       E-mail:takeda@tsuda.ac.jp

紙谷 雅子 (日本学術会議連携会員、学習院大学教授)
       E-mail:masako.kamiya@gakushuin.ac.jp

  
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
by chakochan20 | 2014-02-02 18:19 | お知らせ(149)

男女同一価値労働同一報酬


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