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脱原発のドキュメンタリー映画、「100,000年後の安全」無料公開

東京都知事選の期間中(2月10日まで)、
2011年4月に公開し全国で大きな話題となったドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』を、
配給会社アップリンクがYouTubeで全編無料公開しています。
どうぞ多くの方に広めていただければと思います。

http://www.uplink.co.jp/100000/2014/

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無料配信 日本語吹き替え版
  『100,000年後の安全』
東京都知事選の争点となる"脱原発”
イデオロギーを超えて原子力発電所をどうすればいいのかを考える。
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『100,000年後の安全』
監督:マイケル・マドセン
(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)
原発から生まれる高レベル放射性廃棄物の処理をめぐり、未来の地球の安全を問いかける問題作。
小泉元首相が本作を観て、映画の中で描かれたフィンランドの最終処理場「オンカロ」を視察で訪れ、自らの意見を"脱原発"に大きく転換するきっかけとなった。
  (中略)
本作の映画監督マイケル・マドセンは、こう言っている。「オンカロの取材をしたとき、学者たちに「高レベル放射線廃棄物処理場が作れない国があるとしたらどこか」という質問をしました。その答えは日本でした。現在の科学では放射性廃棄物の処理は地層処理しかないと言われていますが、地層処理場ができないのに原子力を持っている国である日本は、火山があり地震があり、常に地層が安定していません。
by chakochan20 | 2014-01-25 17:02

「日本国民にノーベル平和賞を」 署名サイト、支持広がる

神戸新聞NEXT 1月25日(土)14時0分配信

 憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を‐。戦争放棄をうたった条文を戦後70年近く守り続けている意義を世界的に広めようとするインターネット上の署名活動が注目を集めている。神戸の学識者らが推薦人に名を連ね、昨秋に開設したサイトには、すでに1万3千人を超える支持が集まっている。(小川 晶)

 神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)が発案。学生時代に留学したオーストラリアで、内戦などで祖国を追われた人たちに出会い、平和な日本と、それを支える憲法9条の重みを実感したという。

 「自衛であれ、介入であれ、行使していい武力なんてない。『徹底して戦争をしない』という9条の趣旨を大切にしないと」

 改憲の議論が活発化した昨年5月、個人サイトで署名を集めてノルウェー・ノーベル委員会に「9条」のノミネートを依頼。委員会から「授賞は、個人や団体に限られる」「推薦には、国会議員や神学の教授、平和賞受賞者などの資格が必要」などと指摘を受け、対象を「9条を保持する日本国民」に切り替えた。

 活動は市民団体などを通じて全国に広がり、実行委が発足。懸案だった推薦人も昨年末までに一個人、一グループが集まった。その一人、神戸松蔭女子学院大の勝村弘也教授=聖書学=は「改憲の議論を日本国内の問題としてとらえるのではなく、70年近く戦争をしていない国の憲法という世界的な視点で考えるきっかけになる」と思い、趣旨に賛同したという。

 今年の平和賞推薦締め切りは2月1日で、集まった署名は推薦文に付記される。「二度と戦争をしてはいけないという多くの人の声を届けたい」と話す鷹巣さん。活動は、受賞が実現するまで続けるという。詳細は、実行委の署名サイトはhttp://chn.ge/1bNX7Hb

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140125-00000005-kobenext-soci
by chakochan20 | 2014-01-25 16:45 | ニュース(155)

明けましておめでとうございます。

 何かと不穏な政治情勢ですが、次世代の人により良い社会を残す事が我々世代の責任です。
身の丈に合った、今出来る活動をしていきたいと思っています。
皆様にも楽しい一年でありますようお祈り致してます。

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                神奈川県二宮町、吾妻山公園にて
                約4万5千株の菜の花畑より雪を抱いた富士山を望む

                
 今年の正月は4年ぶりで区の保養所の抽選に当りました。箱根大平台にあり、とても贅沢な造りの保養所です。富士屋ホテルが委託管理している関係上、お料理も美味しく、なかなかのものです。従って抽選倍率も高く、半ば諦めておりましたのでラッキーでした。
 2日の箱根駅伝は何時も保養所の前で応援していましたが、今年は趣向を変えて昼小涌園の椿山荘でお蕎麦をいただき、小涌園ホテル前で応援しました。大勢のひとひとで身動きも取れず、石垣の上に登り見学と相成りました。
 13時頃、先頭は東洋大学の双子の兄設楽啓太、続いて駒沢大学の馬場翔太、暫く間があり、3番目に早稲田大の高橋広夢。5区の山登りの丁度中間地点当りで疲労も頂点に達していると思われるが、日大のケニア出身のダニエル・キトニーなどは応援者に手を振る余裕も見せ、最後のランナーは国士館大の杉沢諒、皆力強い走りで通過して行きました。
 個人的には従弟が学長をしている大東文化大と青山学院大を応援しています。両校とも来年のシード権を獲得、まずまず一安心です。

                
                5位奮闘の青山学院大の高橋宗司君
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                中央大の小谷政宏君          
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                前は東海大の三輪晋太郎君、後を追うのは山梨学院の井上大仁君         
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                ラストランナーは国士館大の杉沢諒君     
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by chakochan20 | 2014-01-04 17:35 | 活動報告(64)

男女同一価値労働同一報酬


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