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日本国憲法を改悪する人に、私の一票は預けません

 6月29日朝日新聞朝刊12面1ページに渡り、 日本国憲法を改悪する人に、私の一票は預けません」
-戦争を知る世代からの意思表明-と大きな見出しの意見広告が掲載されました。
 賛同人3472人からなるインパクトある意見広告です。
 私自身終戦の少し前に生まれ、まだ物心もつかない幼子だったので、実際にはあの悲惨な戦争体験はしていない。が、母たち年長者の人の戦争体験談を聞かされ育ち、戦中戦後の混沌とした昭和の映像を数多く見てきました。今の安部政権は経済を優先する余り、原発再稼動を目論み、自衛隊を国防軍にし、戦争をし易くする為に憲法9条を変えようとしている。唯一多くの被爆者を出した国として、二度と戦争を起こしてはいけないと戒めの憲法であるはず。なのに右傾化する現政権の支持率が高いことはとても不可解のこと!

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 我が家のコピーはA4しか出来なので、一部ぶんですが、右端に一文字正4cm角の太文字で「日本国憲法を改悪する人に、私の一票は預けません」とインパクト大です。

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 絵:丸木俊「平和の鳩」  その下の文字は賛同者の名前を掲載。
by chakochan20 | 2013-06-30 22:07 | ニュース(155)

「女性と人権 全国ネットワーク」設立のお知らせ

下記は「女性と人権 全国ネットワーク」ホームページの紹介です。

http://projectjapanwomen.net/index.html

下記の通り、結成総会を行いますのでご案内申し上げます。

日時:2013年6月30日(日) 14時から17時(予定)
場所:オフィスパープル
    文京区本郷1丁目35-28 メゾンドール本郷302
    ※正面玄関は居住者用です。向かって左奥のオフィス用玄関からお入りください。
    都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅A1出口より徒歩2分
    東京メトロ後楽園駅より徒歩3分

プログラム
  1開会あいさつ   近藤恵子
  2呼びかけの経過  倉本智子
  3議案討議
   1)「設立に向けての流れ」の議論と確認
   2)共同代表の決定
   3)政策の決定
   4)推薦候補についての討論と確認
   5)今後の活動計画
   6)今後の資金計画
  4 総会宣言確認


           
by chakochan20 | 2013-06-29 21:34 | お知らせ(150)

第128回労働政策審議会雇用均等分科会

日時:平成25年7月9日(火)13時00分~15時00分
場所:中央労働委員会 講堂(7階) 
    東京都港区芝公園1-5-32

(1)男女雇用機会均等対策について  
(2)その他

傍聴申し込みは平成25年7月5日(金)17時00分まで
申込用紙は下記のホームページで

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000035jwr.html
by chakochan20 | 2013-06-29 14:49 | お知らせ(150)

2013年 フェミニスト経済学会「不況とジェンダー格差」

共通論題「不況はジェンダー格差をどう変容させたか」

日 時: 2013年7月6日(土曜)9:30~
会 場: 和光大学E棟101教室

プログラム
9:30~
自由論題報告
   平野恵子さん(御茶の水女子大学)インドネシアにおける開発と家父長制
   中原朝子さん(神戸大学) 若年女性の仕事と生活:経済およびケアの依存関係を中心に
   渡辺照子さん(働く女性の全国センター)派遣労働の実態

13:00~
共通論題不況はジェンダー格差をどう変容させたか
座長:北明美(福井県立大学)・川口章(同志社大学)

第1報告予定者:永瀬伸子(お茶の水女子大学)
第2報告予定者:金井郁(埼玉大学)
第3報告予定者:居神浩(神戸国際大学)
第4報告予定者:杉浦郁子(和光大学)
コメンテーター:竹信三恵子(和光大学)

 長引く不況は多様なジェンダー格差にどのような影響を与えてきたのか。また現在も与え続けているのだろうか?
 最新の「賃金構造基本統計調査」によれば、「正社員」の所定内給与月額は女性が男性の73.4%であり、今までで最も男女格差が小さいという結果となった。だが、その平均金額をみれば、それはリーマン・ショック以前の水準を下回ったままであり、しかも今や女性の半分以上は「非正規」雇用で働いている。また、2012年の「世界経済フォーラム」による「世界男女格差報告」においては、「経済活動への参加と機会」における男女格差の大きさで日本は調査対象135カ国中102位であった。
結局のところ、今私たちの眼前で進んでいるのはジェンダー格差の下方への平準化なのか、それとも新たな格差拡大と格差の多様化なのか。
 本大会では不況とジェンダーの関係を男女賃金格差、正規・非正規格差、家族類型間格差、性的マイノリティ・マジョリティ格差といった多様な観点から検討する。
 第1報告者の永瀬伸子氏は日本の男女賃金格差の問題を量的調査を中心に論じる。
 第2報告者の金井郁氏は職場レベルの調査をもとに、労使の取組みの中から企業内で非正規化が大きく進んだ実態を描き出しつつ、そのジェンダー的な含意を明らかにする。
 第3報告者の居神浩氏は、「月収20万円前後の職を持つ夫婦共稼ぎ家庭」で、かつ子育てをする「第2標準」(中西新太郎)家庭に焦点をあて、こうした世帯がそれなりに安定的かつ発展的な人生経路に結びつくためにキャリア教育の視点も踏まえて必要な諸条件を検討する。
第4報告者の杉浦郁子氏は、不況や非正規化の進行が性的マイノリティ・マジョリティ格差にどのようなインパクトを及ぼしうるのかについて、インタビューおよび電話相談事例などから検討する。

http://www.igs.ocha.ac.jp/jaffe/program/index.html
by chakochan20 | 2013-06-29 14:19 | お知らせ(150)

緊急集会 国連勧告「従う義務なし」に異議あり!

国際人権基準に背を向ける国・日本

 ここ最近、社会権規約、拷問禁止委員会による日本審査、その席上での上田人権人道大使による「シャラップ」発言、橋下大阪市長の発言に端を発した日本軍「慰安婦」制度に関する国際認識とのズレなど、国際人権条約と日本の人権政策を巡ってさまざまな問題が注目されている。
 そんな中、日本政府は6月18日、「慰安婦」問題に関する国連拷問禁止委員会の勧告について、「法的拘束力はない」「従う義務なし」という答弁書を閣議で決定。
 しかし、国際条約を批准するということは、法的拘束力はなくても、それに従う義務を果たさなければならないということである。
 日本政府はこのまま、国際社会に背を向けたまま突き進むのか?
 集会では、国連からのさまざまな勧告に後ろ向きであり続ける日本の姿勢を厳し く問い直します。奮ってご参加ください。

■日時:2013年7月1日(月) 14:00~15:30
■会場: 参議院議員会館1階 101会議室
最寄駅:東京メトロ「永田町」駅または「国会議事堂前」駅
■参加費:無料
★事前申込:できる限り事前にお申し込みください

■主催:アムネスティ・インターナショナル日本/ヒューマンライツ・ナウ/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/国内人権機関と選択議 定書の実現を求める共同行動
■賛同団体:公人による性差別をなくす会 (2013年6月22日時点)

<プログラム> 一部変更することもあります。
●国連の勧告が持つ意味と役割とは? 
~ 日本に欠けている視点と姿勢~
寺中 誠 (東京経済大学/アムネスティ日本前事務局長/人権共同行動事務局長)

●国連は何を指摘し、日本政府はどう応えてきたのか?
小池振一郎 (弁護士/日弁連えん罪原因究明第三者機関WG 副座長)
 ~ 拷問禁止委員会日本審査の状況から見える日本の姿勢~

伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
 ~ 社会権規約委員会勧告と原発問題 ~

原 由利子 (反差別国際運動日本委員会事務局長)
 ~ 人種差別、朝鮮学校無償化排除、ヘイトスピーチから考える日本の姿勢 ~ 

※その他、国際人権法の専門家、日本軍「慰安婦」制度問題、刑事司法などに取り組むNGO関係者の発言を予定。

お問い合わせ:アムネスティ・インターナショナル日本(03-3518-6777)

【事前お申し込み】
以下をご記入のうえ、「7月1日集会参加希望」と表題をつけてお送りください。
申込み締め切り:6月30日
送信先:camp@amnesty.or.jp または FAX:03-3518-6778(アムネスティ日本)

お名前:

フリガナ:

住所:

所属団体(あれば):

電話番号:

メールアドレス:
by chakochan20 | 2013-06-29 14:06 | お知らせ(150)

男女同一価値労働同一報酬


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