<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ラジオパープル

今回のラジオパープルの放送はWWNの当番で、9月22日に代表の越堂氏が先日来日したCWDAW委員のシモノビッチさんの講演内容や「暫定的特別措置」の話をしました。是非皆様お聞きください。
     
http://www.radiopurple.org/acw2/
(約16分)
by chakochan20 | 2010-09-27 14:53 | ニュース(155)

日本も積極支援を

2010年9月22日 朝日新聞掲載

 ― 国連女性開発基金(UNIFEM)のモエズ・ドレイド事務局次長が21日、東京都内で朝日新聞のインタビューにこたえた。「日本の女性の社会参加状況は先進国の中でも低い水準にとどまっている。改善すべきだ)と述べると共に、UNIFEMなどに女性に関する国連の4つの機関を統合して7月に設立された新組織「UNウィメン」に対して、「日本は積極的に支援してほしい」と求めた。
 UNウィメンは、女性の地位向上を目指す国連の新組織。来年1月に活動を開始し、予算規模は、統合される4機関の予算総額の約2倍以上の約5億ドル(約425億円)を目標としている。
 ドレイド氏は、国連開発計画(UNDP)の「人間開発報告書」(2009年)が示した、女性の政治・経済分野への進出度を測るジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)で日本が109カ国中57位と低い水準にあると指摘。「日本は自国の女性の地位向上のために、UNウィメンと協力する一方で、独自の努力もしてほしい」と述べた。
 また、UNIFEMに対する日本の資金援助が今年、02年当時と比べて7分の1程度の49万ドルと大幅に減ったことをあげ、「UNウィメン発足にあたり、より多くの資金を提供してほしい」と呼びかけた。さらに女性の地位向上への関心を高める為に、企業やNGOなど市民レベルの活動が重要だと述べた。(井上未雪)―

 女性差別撤廃委員会の再三の勧告にも関わらず、一向に腰を挙げぬ日本政府への痛い要望である。
新閣僚の女性大臣の登用はたったのふたり、副大臣にいたてっは、22人中厚生労働省に小宮山洋子氏のみ。政務官は3人。いくら民主党に政権交代したからといって、古い頭の男性陣の中にあっては一挙には変わり様がない。これでは第三次男女共同参画計画も絵に描いた餅になりかねない。
 ドレイド氏の言うように、日本の女性の社会参加状況は先進国の中でも低い水準ではなく、参加状況は決して低くはなく、女性の非正規雇用が多く、賃金・昇格などの地位が極端に低いだけである。やる気のない政治屋・官・企業が多く、後進国並で一向に改善されないのが現状であり、その代わりに草の根運動のNPOが熱心に活動しているのである。

https://docs.google.com/leaf?id=0B7taBkByawKZMmNmOTcxZjUtYTlkMy00ZmZiLWE3YzItOTU3MzVhYjUyNTRj&hl=ja
by chakochan20 | 2010-09-23 19:06 | ニュース(155)

ペイ・エクティで 丸ごと解決! パートⅡ

~現場から政策へ~

日時 10月9日(土) P.M.1:30~4:30
場所 港区港勤労福祉会館、第一洋室
   資料代 500円

1部 女性の低賃金システムを変えるために
   「職務評価の実践」禿あや美氏(跡見学園女子大学、マネジメント学部)
   「職場の均等待遇」前田克子氏(自治労兵庫県本部臨時・非常勤職員等評議会)
   「男女賃金格差是正と労働法」浅倉むつ子氏(早稲田大学法科大学院)

2部 各党の政策を聞く

3部 全体を受けて質疑

共催 均等待遇アクション21
   ユニオン・ペイ・エクイティ
   全石油昭和シェル労働組合
   商社ウィメンズユニオン

https://docs.google.com/leaf?id=0B7taBkByawKZMDcyMGMxNzAtOGMyMi00YTkwLWJkZWUtNzIwZmM3ZjFhOGJl&hl=ja

交通アクセル
https://docs.google.com/leaf?id=0B7taBkByawKZNmFmODJhYWUtNWNlZS00NjlmLTlkMWItOWQyNzMwN2U0ZWU2&hl=ja
by chakochan20 | 2010-09-23 18:06 | お知らせ(150)

未来の首相候補への公開質問状

WWNは、女性差別撤廃委員会(SEDAW)の林陽子委員から、「未来の首相候補に、働く女性から質問書を送れば・・!」という提案があり、菅直人総理大臣と小沢一郎衆議院議員にむけ、「暫定的特別措置」実現のための質問書を作成し、各事務所に郵送しました。
下記は質問状
https://docs.google.com/document/pub?id=1FJyj7FODuMRuWk8X7NaBkBDS2j6La3B8stIoHOJeLyE

9月9日、首相選挙戦真っ最中のなか約束期日を守ってくださり、両陣営より回答をいただきました。両陣営の対応は、例え秘書や事務員の対応であっても、そして双方とも回答は抽象的ですが、国連・CEDAW勧告のフォローアップ項目の一つにフォーカスしてもらい、回答を戴く事が出来た事は、小さなNGO、WWNとしては又一歩前進、嬉しい事です。つい先日、CEDAW委員シモノビッチ氏(日本政府フォローアップ担当)を日本へ招聘、講演会を開催したことも大いなる力でした。
政治は一市民ひとりひとりが参加し、方向付けして、政治家さんたちを導くことが大切だと実感です。
福島みずほ前特命担当大臣が解任され、女性差別問題は一歩前進、二歩後退の連続で遅々として進まず。しかし、少しずつではあるが確実に良い方向に向かっています。皆さんめげずに頑張りましょう!

菅直人総理大臣からの回答
https://docs.google.com/fileview?id=0B7taBkByawKZNWYzMDRiNWUtMDFkNi00OTY5LTliNjItMmJlZjY1MTFhYjcw&hl=ja

小沢一郎氏からの回答
https://docs.google.com/document/pub?id=1QV_rGYeQuA6gz1n5ecDEAjSCEu9cAYpys9JRlPyixLI

上記の件が9月12日読売新聞(大阪版)に掲載されました。
https://docs.google.com/fileview?id=0B7taBkByawKZYWNiNzFjMDUtNWMyMS00ZjcyLWFiZTUtNTcyMDRjNzEyYzU1&hl=ja
by chakochan20 | 2010-09-11 11:56 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


by chakochan20
プロフィールを見る
画像一覧