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快気! WWNが津田梅子賞を受賞

津田塾大学では創立110周年を記念して「津田梅子賞」が創設され、下記の選考対象にて、WWN(ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク)が受賞しました。
15年に渡り、広く国際社会にも訴え活動してきたNGOの草の根運動が認められたことは、一会員として喜ばしいことです。

選考対象
 以下の1.もしくは2.に該当する個人/団体で、現代社会に顕著な影響を与えた方
* 女性の可能性を広げる取り組みを行う個人または団体・組織
* さまざまな分野で先駆的な活動を展開した女性

WWNは早稲田大学教授、浅倉むつ子氏の推薦で全国の32件の推薦の内の3件に選ばれ、受賞しました。つきましては下記の日程で津田塾大学にて授賞式が行われます。

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 津田塾大学・創立110周年記念行事

記念礼拝・式典、および講演会
日 時: 2010年10月10日(日)10:00~15:30
場 所: 津田塾大学小平キャンパス 新館特別教室

1.記念礼拝(10:00~10:45)
講話:日野原 重明氏(学校法人聖路加看護学園理事長・本法人評議員)

2.式典(11:00~12:10)
(1)理事長・学長挨拶 (2)来賓祝辞 (3)記念事業報告

3.津田梅子賞贈賞(13:30~13:45)

4.高校生エッセー/翻訳コンテスト授賞式(13:45~14:00)

5.記念シンポジウム(14:00~15:30)
「世紀を越えて女性を勇気づける-all-roundであるということ」
モデレーター:
高橋 裕子(学長特別補佐 英文学科教授 1980年英文卒)
パネリスト:
笹沼 澄子氏(国際医療福祉大学名誉教授 1953年英文卒)
板倉 由実氏(弁護士 1994年国際卒)
小林 由夏氏(株式会社博報堂PR戦略局コーポレートコミュニケーション二部CCディレクター 1986年数学卒)
山本 真由美氏(国際アンチ・ドーピング機構:WADA 2001年国際関係学科卒)※海外より中継にて出演予定

小平キャンパスへの交通アクセス
http://www.tsuda.ac.jp/contents02.php?contents_id=ydzYkgFkKxXI
by chakochan20 | 2010-08-31 21:33 | ニュース(155)

日本は有給休暇取得率、最下位

8月9日12時35分配信ロイターの記事で、有給使い切る国の1位はフランス、日本は最下位。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000922-reu-int

 8月6日、有給休暇を使い切る労働者の割合の国別調査によると、日本は33%で最下位だった。写真は20080年10月、東京・新宿のビジネス街で(2010年 ロイター/Michael Caronna)  [ニューヨーク 6日 ロイター] 

 ロイターと調査会社イプソスが有給休暇を使い切る労働者の割合を国別で調査した結果、フランスが89%でトップ、日本が33%で最下位であることが分かった。
職場でのスーツ着用率、日本は世界で10位=調査
 調査は24カ国の約1万2500人を対象に実施。フランスに続き、アルゼンチンが80%、ハンガリーが78%、英国が77%と高かった一方、日本のほか、南アフリカとオーストラリアが47%、韓国が53%と低かった。
 イプソスのジョン・ライト上級副社長によると、所得の高低に関わらず世界の労働者の約3分の2が有給休暇を使い切っている。また、年齢別では50歳以下の若い人の方が有給を使い切る人が多く、「経営幹部クラスでは60%が使い切っていなかった」という。
 同氏は「有給を使い切らない理由はさまざまだろうが、仕事に対する義務感の強さが主な理由だろう」と話している。
 国別の有給休暇を使い切る労働者の割合は以下の通り。

フランス     89%
アルゼンチン  80%
ハンガリー   78%
英国      77%
スペイン    77%
サウジアラビア 76%
ドイツ     75%
ベルギー    74%
トルコ     74%
インドネシア  70%
メキシコ    67%
ロシア     67%
イタリア    66%
ポーランド   66%
中国      65%
スウェーデン  63%
ブラジル    59%
インド     59%
カナダ     58%
米国      57%
韓国      53%
オーストラリア 47%
南アフリカ   47%
日本      33%

 日本が有給休暇取得率、最下位ということには納得である。
なぜならば、私が定年まで30年勤めた㈱朝日熱学の有給休暇は、入った年は0。
二年目から6日。一年増すごとに1日づつ増え、21年目に最長20日になる。
しかし、残った休暇は次年度に繰り越すことが出来ず、切られます。
いつまでたっても、20日間でお終い。労働基準法に完全に違反しています。
さらに、5月の連休、お盆休みで会社が休みでも、有給休暇で充当させられます。
朝日熱学は零細企業、いや個人商店の域を脱していないのでしょうね。
社員は何も知らず、矛盾も感じず、ただ無気力に働いています。
今はいくらでもインターネットで情報を知ることも出来ます。
本人にその気があるかどうかの問題とも思うが、しかし今でも、中小企業と呼ばれる会社はこんなおかしなことがまかり通っている現実がある。
by chakochan20 | 2010-08-09 22:06 | ニュース(155)

国連女子差別撤廃委員会(CEDAW)シモノビッチ委員を招いて-聞く会

内閣府主催の「国連女子差別撤廃委員会(CEDAW)シモノビッチ委員を招いて-聞く会」が開催されます。
参加者は下記のホームページで申し込みを。定員は100人。先着順です。
http://www.gender.go.jp/renkei/ikenkoukan/46/kikukai.html

1 日時  平成22年9月2日(木)13:30~15:00
2 場所   内閣府地下講堂 (東京都千代田区永田町1-6-1)<最寄駅> 東京メトロ
丸の内線、千代田線 国会議事堂前駅 (3番出口)
南北線 溜池山王駅 (5番出口)
3 プログラム
13:00 受付開始
13:30 開会
○ 女子差別撤廃条約のフォローアップ制度概略(林陽子 女子差別撤廃委員会委員)
○ 女子差別撤廃条約のフォローアップ制度について(シモノビッチ委員)
○ 質疑応答
○ 男女共同参画をめぐる最近の主な動きについて報告
15:00 閉会
by chakochan20 | 2010-08-07 21:49 | お知らせ(149)

NWECフォーラム ワークショップNo.25

平成22年度「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォ ーラム」

2009年7月23日ニューヨーク国連CWDAW(女性差別撤廃委員会)において、「第6時日本政府レポート)の審議が行われた。JNNC(日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク)は、NGOの立場から、日本における女性差別の実態をあらゆる機会を活用し、CEDAWに報告、審議にはメンバー84名が参加。委員たちと日本政府の代表団の質疑応答を見守った。
 その結果、2009年8月に委員会より日本政府におくられた総括所見には24項目渡り、日本政府が取るべき行動を具体的に示した勧告が出された。又、総括所見のフォローアップとして、審査から2年以内に(2011年7月まで)に、政府は2つの勧告の実施に関する情報を提出するよう求められている。【民法改正およびあらゆるレベル(特に学会、雇用、政治的・公的活動)での意思決定の地位への女性参加引き上げの為の数値目標とスケジュールの設定】
 総括所見の勧告は「世界の女性の憲法」に照らして、日本が抱える課題そのものであり、その為この二つの勧告はじめ、全ての勧告実施にむけてのフォローアップが重要と考え、日本担当委員シモノビッチ氏を招聘。日本の課題を全国の皆さんと共有するまたとない機会に、ふるってご参加ください。

◆◇◆国連女性差別撤廃委員と語る日本の課題◆◇◆
【日時】2010年8月28日(土)
    12:30~14:30
【会場】国立女性教育会館<NWEC>
    研修棟2階 大会議室
    http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
  
●プログラム●

はじめに:山下泰子JNNC代表世話人
講  演:シモノビッチ国連女性差別撤廃委員(日本フォローアップ担当)
<通訳付き>
質疑応答:司会 居城舜子女性労働問題研究会代表
●ドゥブラヴカ シモノビッチさん●(クロアチア)
 2003年から国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)委員。法学博士(クロアチア・ザグレブ大学)、コロンビア・ロースクール(アメリカ)客員研究員。
専門分野における主な活動は、クロアチアにおいて、人権センター 運営委員、子どもの権利国内評議員、反人身売買国内委員、ロマに関する国内委員会委員、外務省ジェンダー平等コーディネーター、2006から08年、女性暴力廃絶欧州評議会特別対策本部のメンバーなど各方面で活躍中。

・主催:JNNC(日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク)・国際女性の地位協会・女性労働問題研究会
・協賛:日本労働組合総連合会、特定非営利活動法人女性人権 機構
・問い合わせ先:TEL/FAX 03-5905-0365 
        E-mail  ngoreport@jaiwr.org

☆ NWEC以外の講演(各地での企画にも是非ご参加ください。☆

<シモノビッチ委員講演スケジュール>
★8.28 (土)12:30~講演 国立女性教育会館
★8.29 (日)13:30~シンポジウム ドーンセンター(大阪)
      ワーキングウィメンズネットワーク(WWN)主催
★9.02 (木)14:00~講演 内閣府講堂(千代田区霞が関) 
      男女共同参画推進連携会議主催(聞く会)主催
★9.02 (木)19:00~フォーラム 明治大学
      日弁連主催
★9.04 (土)10:00~講演 福島県男女共生センター
      (福島県 二本松市)同センター主催
by chakochan20 | 2010-08-07 20:52 | お知らせ(149)

男女共同参画基本計画策定の提案募集

政府では、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策を総合的・計画的に推進するため、男女共同参画社会基本法に基づき、平成22年中に第3次男女共同参画基本計画を策定する予定です。
 この基本計画については、男女共同参画会議(議長:内閣官房長官)が、本年7月23日に「第3次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方」を答申しました。
 この答申を踏まえ、政府において第3次男女共同参画基本計画の内容を検討するに当たって、この基本計画に盛り込むべき具体的施策について、国民の皆様からのご提案を募集いたします。

詳しくは下記のホームページで
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/teianboshu.html
by chakochan20 | 2010-08-07 20:44 | お知らせ(149)

インセプション

監督「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン
出演 レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか

クリストファー・ノーラン監督のオリジナル脚本で描くSFアクション大作。
人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイディアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。
そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。
ライバル会社のぶっ潰しを目論み、アイディアを具現化するために潜在意識に潜入しアイディアを植えつける(インセプション)という。
夢の中の時間は現実の時間より長い”という設定で、夢の階層を重ねるごとに前の階層に対する時間の長さの比率が長くなっていく。「夢の中」が第1階層で、「夢の中でみる夢の中」が第2階層、ミッションでは夢の第3階層まで潜る。現実から第3階層までの4つの映像が交互に現れ、テンポの速さは何がなんだか一度みただけでは良く理解できない。がしかし、奇想天外な物語は文句なく面白かった。
どういう頭を持ってして、このような想像力豊かな発想が思いつくのか? 脱帽である。
今の心理学・化学等の力を持ってすれば、本人には悟られずに人の意識を変えるという途轍もなく恐ろしいことが現実には可能なのではないか?と思わせられる。
日常の安穏とした生活をしている我々とは究極に位置する、各国に暗躍するスパイ活動など、特殊な訓練を受けた人が現存する事実もまた然り。
by chakochan20 | 2010-08-02 23:45 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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