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女性と貧困ネットをつくろう 立ち上げ集会

女性と貧困ネットをつくろう、立ち上げ集会が9月28日(日)
千駄ヶ谷区民会館(原宿駅竹下口から徒歩10分)下記のスローガンを掲げ、開かれた。

「貧乏でも安心 女性で安心

女は前から貧乏だった。
だけど、今はもっと貧乏になってきた。
安くて不安定な非正社員は、いまや働く女性の多数派。
年収200万円以下は女性の44%。
それなのに、女の貧乏はなかなか語られない。それはなぜ?
女は男が養ってくれるから? でもほんとうにそれで安心?

女性でも安心して生きたい
貧乏でも安心して生きたい

今女性たちの貧困を語り始めよう
女性の貧困のほんとうの解決策へ、声を上げよう!」

◆呼びかけ人
赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ)
鈴木純子(元福祉事務所相談員)
伊藤みどり(働く女性の全国センター)
栗田隆子(フリーターズフリー)
藤井豊味(女性ユニオン東京)
山口静子(パート・未組織労働者)
いちむらみさこ(ノラ)
池田幸代(新宿野宿者女性の会「心を開く輪」)
柏原登希子(ふぇみん)
丸山理恵(反貧困たすけあいネットワーク)他…

問合せ先
ふぇみん tel03(3402)3238
ACW2 tel03(5304)7383
eメール binbowwomen@gmail.com

下記はチラシと朝日新聞掲載記事
http://files.acw2.org/binbow.pdf
http://files.acw2.org/081001asahi1.pdf
http://files.acw2.org/08101asahi.pdf
by chakochan20 | 2008-09-29 17:21 | お知らせ(149)

ポール・ニューマン死去

 10代の頃より、生涯に渡って一番大好きだったアメリカの俳優、ポール・ニューマンさんが26日、がんのため死去した。83歳だった。
彼は、今でも続いているイスラエルとパレスチナの紛争を題材にした「栄光への脱出」、「ハスラー」、ロバート・レッドフォードとの軽妙な競演の「明日に向かって撃て!」や「スティング」などで知られる米映画界を代表する俳優である。
男らしくセクシーであると同時に、演技派としての彼の映画にはいつも魅了された。
自動車のレーサーとしても活躍し、79年のル・マン24時間耐久レースで2位に入賞。 最近では脇役で渋い存在感を見せ、05年にテレビドラマ「追憶の街エンパイア・フォールズ」でエミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞。晩年まで活躍したが、07年5月、「満足できるレベルの役者でいられなくなった」と俳優引退を表明した。今年6月、がんで闘病中と報じられていた。
 寂しい事だが、又一つの世代が終わり、今のところはまだまだ元気な私も何時終焉の時を迎えるかは神のみぞ知るところの年代である。その為にも、悔いの無い人生をまっとうできるよう、清く・正しく生きることをモットーとしている。
by chakochan20 | 2008-09-28 11:00 | ニュース(155)

麻生内閣成立

 連れ合いの故郷、小樽訪問など色々個人的な事等で忙しく、ブログのアップをご無沙汰しました。しかし、その合間をぬっての勉強会や議員会館の院内集会は出席。
 来る9月18日、急遽社民党党首、福島みずほ氏からのお声かけで、「社民党と語る、私たちが求める派遣法改正!」が参議院会館で行われ、福島氏の現場よりの声を汲み上げ、弱い立場の労働者のより良い働き方に努力しようという意気込みが感じられた。急な声かけにもかかわらず、大勢の人の参加があり、活発な意見が交わされた。
 そんな中、自動車部品の製造・販売会社、ボッシュの富岡工場で日研総業よりの派遣社員の男性3名が出席。彼らは、説明もなしに突然契約を1ヶ月繰り上げて8月いっぱいで中途解約をされた。解雇を言い渡された彼らは、皆3・4年から10年も勤務し、熟練工として働いてきたにもかかわらず、何時までたっても正社員には登用されない。景気が悪くなると即派遣やパート、アルバイトなどの労働者から首を切られる。
一向に働く者の生活向上が改善されないのは、法の規制が経営者側には甘く、罰則規制が曖昧なところに起因する。
 自民党の茶番劇総理総裁選が終わり、当然のごとく年功序列の首相、麻生政権が誕生。自民党が政権を握っている限り、現状はたいした変化を期待できないと思うが、かといって人材不足の野党に任せるのも不安を隠せない。弁護士・学者さん等の有識者の意見としては、遣れるか遣れないかは未知数だが、一度民社党に政権を委ねて、結果を見るのも良いのでは?
2世議員が多く、お坊ちゃま・お嬢ちゃまでは庶民の生活感情は理解できないのでは? 「政治屋」はいても「政治家」がいない。
 幸いにも私は正社員としか働いてこなかったので、今まで非正規社員の不安定な働き方に思いも及ばなかったが、現実にあちこちで起こっている簡単解雇には憤りを感じる。
朝日熱学始め、一流と言われている会社でも、正社員であっても歴然とした男女差別が行われている。ましてや朝日熱学のように小さい会社では、是正するよう求めようものならば、即首という経営者の恣意的人事が横行している。
 しかし、これからはそういう会社は労働者の意識改革で痛い目に合うし、淘汰されていくことでしょう。
by chakochan20 | 2008-09-25 08:55 | ニュース(155)

天下り財団東京ケーブルビジョン、理事長引責辞任へ

総務省より天下ってきていた、榊原理事長が任期途中の9月1日付けで退任。
電波障害被害住民の道路特定財源から出ている補償金を住民に無断で、自分たちの高給料や福利厚生費などに不正流用(もうここ2年間で約13億円以上を取り崩して使ってしまった)の疑惑の引責責任か?
はたまた逃がしたのか?何故なら、また総務省人事部が決めた次の天下り先が決まっているからである。
なぜ退職日が31日でなく、1日付けなのか。1日でも在籍していると1か月分余分の退職金計算になるからである。3・4千万円とも言われている退職金を懐に、更に、1日の退職日には、業者を呼んでのお別れ会。懐に餞別持参の業者が渋々かどうかは解からないが建物に吸い込まれて行く。
私が在籍していた朝日熱学の元ワンマン社長も、私腹を肥やす汚いやつだったが、それに劣らずどこまでも品格のない男である。自分の保身のために、こんな馬鹿なトップに追従する職員も少なからずいる。先が読めない愚か者だ!

東京新聞の田原牧氏は、この財団の一連の不祥事を追っている。下記は8月30日の掲載記事

東京新聞、特報部「ニュースの追跡」より
http://docs.google.com/Doc?id=dd4svw6g_11358cc6cn
by chakochan20 | 2008-09-03 21:51 | 東京ケーブルビジョン(14)

C型肝炎治療に新薬登場

今年は、この他猛暑の夏。暑い中、叔母が亡くなったことも重なり、お盆に長野のお寺に埋葬した父母・弟の墓参りに行って来た。
弟のC型肝炎の生体肝移植が間に合わず、51歳の若さで亡くなったのが、8年前の8月23日。太田家の菩提寺は谷中の永久寺にいまでも現存しているのだが、弟死去の際に太田家より縁を切った元弟妻との件で住職の心無い行いから、遺骨を父の生家である長野のお寺に移したのである。
くしくも25日の朝日新聞に「常識破りの新薬」が出たとの記事を目にし、生体肝移植をしなければ余命幾ばくもないと告知されたことを故意に隠し、死に至らしめた元妻の美津子とそのS家族に、またまた激しい怒りを覚えている。
河野洋平衆議院議長が元気に公務をこなしている姿を見るにつけ、弟も生体肝移植が間に合ってさえいればと、何時も悔しい思いをしている。
医学は日々進歩しているのであり、生きてさえいれば延命も可能であるのに、父の遺産を手に入れんがために、無残にも見捨てたのである。
太田家とは、たった6年間の繋がりしかないのに、実家の思い出のあるものさえ全部自分のものにしてしまい、弟の遺品さえも我々兄弟にはなにひとつ分け与えなかった。何と欲が深く、とても人として許される行為ではない!

http://docs.google.com/Doc?id=dd4svw6g_115gvfp3kgc
by chakochan20 | 2008-09-03 21:45 | C型肝炎に関して(4)

派遣で働く女性の集中ホットラインのお知らせ

日時:9月6日(土)・7日(日)の2日間
午後14時から20時
電話番号:全国共通フリーダイヤル 0120-787-956
実施団体:働く女性の全国センター(ACW2)

働く女性の全国センター(ACW2)は、昨年より財団法人具進会の助成金を得て全国一斉のホットライン活動を続けています。このたび、派遣で働く女性の集中ホットラインを行うことになりました。

6月8日の秋葉原事件の加害者が派遣労働者であったこと等がきっかけとなって、6月13日に、舛添厚労大臣は、専門型業務以外は、常用雇用が当然であるとして、来る臨時国会において、日雇派遣の原則禁止を含む派遣法の改正案を上程することを言明しました。
しかし、現在、厚生労働省で検討されている派遣法の改正は現実の派遣労働者の生きた声を残念ながら反映しているとは言い難い状況です。
労働者派遣法は、1985年男女雇用均等法が成立した年に同時に成立しました。
当時、専門的職種に限定することで正規労働者の代替えにしないと約束されていたものが、1999年には派遣業種が原則自由化され、さらに2003年には、製造業に解禁されるようになって男性も多く派遣労働に就くようになり派遣労働が、社会問題にされるようになりました。派遣労働は、当初から正規職の代替えとして女性労働者を切り捨ての労働力として使う手段にされてきました。派遣労働の大多数が女性労働者であることに変わりはありません。女性の派遣労働の現状に、もう一度焦点を当てるべく、私たちは、あえて、派遣で働く女性の集中ホットラインを計画しました。
専門型業務と言われている業務も、現在では、事務職の代替えに使われている現状です。私たちは、国会審議に、現実の声をもっと反映させたいと思いで集中ホットラインを計画しました。

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり
連絡先 151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
専用電話 03-5304-7383 fax03-5304-7379
メール  acw2ml@yahoo.co.jp   
URL    http://acw2.org/
by chakochan20 | 2008-09-03 08:41 | お知らせ(149)

シンポジウムのお知らせ

~ILO条約勧告適用専門家委員会レポートをふまえて~
「男女間賃金格差を解消する方法」
≪パネリスト≫  森ます美(昭和女子大教授)
           山口洋子(連合副事務局長)
           中野麻美(弁護士)
日時 : 2008年9月13日午後1時半から4時半まで
場所 : 主婦会館ぷらざF 4階会議室
資料代:1000円

08年3月、ILO条約勧告適用専門家委員会は、日本の男女間賃金格差の解消に向けた課題に関するレポートをとりまとめました。パート化やコース別雇用管理による格差の固定化・拡大に懸念を表明し、労働基準法4条が差別を可視化し是正する手法として100号条約が定めている労働の価値評価に基づく男女間賃金格差の解消に対してまったく機能していないことから、法制度の見直しを含めた対応を求めています。他方、厚生労働省は、男女間賃金格差に関する研究会を立ち上げて検討を開始しました。
OECDの雇用レポートも日本の性による賃金格差の大きさを問題にしていますが、この格差を解消するためにどのような取り組みと手法の確立、法制度が求められるのかについて、具体的な像を明らかにすることが迫られています。
そこで、フォーラム女性と労働21は、連続シンポジウム「多様化時代の雇用平等」の第2回として、「男女間賃金格差を解消する方法」というテーマのもとに、ラウンドテーブルによる報告とディスカッションの機会を設けることにしました。
日本の男女間賃金格差解消に向けての課題と法改正の在り方につて、連合山口さん、昭和女子大森ます美教授をゲストにお招きし、間接差別の排除と同一価値労働同一賃金原則の徹底に向けた職場での実践と法整備をどうすすめるか、司法判断の現状と課題などについて報告を受け、ともに議論し、課題を探ります。
皆さまとともに意見交換できることを楽しみにしております。ふるってご参加ください。
                              
主催・連絡先 フォーラム女性と労働21
(TEL/FAX:03-3783-2408)
by chakochan20 | 2008-09-03 08:32 | お知らせ(149)

福田首相辞任表明

突然の福田首相の政権放棄の辞任。安部氏の辞任に続いて、又もかよと思って余り驚きもしなかったが、12日に予定していた臨時国会を召集しながら余りにも無責任。
中国新聞の記者が「総理の会見が国民にはひとごとのように聞こえる。辞任会見もそのような印象を持った」と言う質問に対し、福田氏は「ひとごとのようにと貴方はおっしゃたけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。貴方とは違うんです」と、最後は皮肉屋さんらしく捨て台詞を残し、去っていった。
町村官房長官(旧森派)を解任させるための辞任ではないかとの噂も流れている。同党でありながら余りに派閥政治が横行。同党の中で、派閥争いなどしている場合ではなく、時には一致団結しなければならないこともあるのでは?
党とか派閥などではなく、人物本位で政治家を選出できるような制度が望ましい。
もう前期・後期高齢者の政治家はいらない。頭の固い高齢者は新しい改革が出来る後進に道を譲るべきである。一線を退き、ご意見番程度のそこそこの活躍をなされば良い。そして、残りの人生は今まで一生懸命働いてきたご褒美として、のんびりと好きなことをして過ごすのが一番と思う。
それは、民間企業の経営者にも同じことがいえるが‥。
自民党にとっては又ひとつマイナス面がプラスされ、次期首相に麻生氏が立候補しているとか。政治の世界も年功序列、品格のない首相が誕生するのであろうか?
まるで茶番劇を見ているようだ。かといって、仮に民主党政権小沢氏に代わったとしても、大人の政治が展開できるとは思えない。
又、マスメディアも大げさに支持率が上がった下がったと報道する。そう簡単に改革が進むわけがなく、半年や1年で結果がでるわけがない。少し長いスパンで見守ることが出来ないのであろうか。
最近の日本の政治はトップの首相がころころと変わり、国際社会に参加している国として諸外国の信頼を得ることが出来ない。経済では先進国の仲間入りをし、いくらODA(国際協力政府開発援助)に多額な資金援助しても、大人の政治を進めていかない限り、日本は後進国として馬鹿にされているのである。
毎日腹の立つことばかり起こり、嘆かわしい。
by chakochan20 | 2008-09-02 17:06 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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