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野茂投手引退

私は、野球に関しての知識はないし、興味もないが、選手時代の長嶋さんと野茂さん・イチローさんだけは別です。野球人として一本筋の通った生き方に人間的魅力を感じるからです。
シーズンオフの日本にいる時の野茂さんとは同じスポーツジムで何度か一緒になった。黙々とトレーニングし、優しい瞳を交わすうち、末永く活躍するよう影ながら願っていたのですが、とうとう来たのかと寂しい気持ちです。多くを語らず、自分の信じた道をまっしぐらに。
盛りを過ぎ、それでも諦めずに好きなことを遣り続けるための努力には、頭が下がります。
野茂さん、本当にご苦労様でした。
by chakochan20 | 2008-07-18 08:24 | ニュース(155)

財団法人東京ケーブルビジョンの団交

16日夜、財団の会議室にてユニオンとの団交が行われました。
かつて財団は平成16年団交拒否の不当労働行為で、不第33号事件として、東京都労働委員会でとりあげられ、平成18年8月22日命令が下りています。
いわば前科者です。そしてまた、高齢者雇用安定法違反、組合員差別の不当労働行為ということで都労委に訴えられており、近々2度目の命令が下されます。懲りない財団、学習しない財団。これも、頭の古い総務省からの天下りトップの成せる業。
日常茶飯事でセクハラ発言や勤務中のゴルフ、飲み会ばかりで、仕事は二の次。自分が一番偉いのだから、権力で下の人を抑えつけようと、法も理論もなく、めちゃくちゃな発言。都合の悪いことは「記憶にない」と公然と言ってはばからない。笑ってしまう!トップであればあるほど影響が大きいのだから、自分の言動には責任を取る覚悟で軽はずみな発言は控えてほしい。人間としての品格が身に備わっていない。親として、子や孫に誇れる人生を歩んできたのか?
朝日熱学のM社長も含め、もうこのような化石頭の経営者は、これからの時代に相応しくないし、会社も伸びないどころか自然淘汰されていく。最も朝日熱学の方は、私の裁判が解決す前に辞任に追い込まれたが‥。うふふ!

http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/JOHO/KOUHYOU/SHOUSAI/e9h7v700.htm
by chakochan20 | 2008-07-17 11:25 | 東京ケーブルビジョン(14)

東京ケーブルビジョン審問

今日9日は、財団東京ケーブルビジョンの被告側の元東京ユニオン組合員だった総務部長Kの審問が東京都労働委員会で行われました。
前回までは、業務命令で管理職を全員動員、傍聴させてきた財団だが、今回は一人も傍聴者なし?!!
いろいろなことが明白になり、とっても面白い審問になりました。
K氏は、自分が副部長になれないことに不満を持ち、ユニオンに加入、しかし財団が組合員の分断画策のため、彼を部長に抜擢。そのとたん、組合費を滞納し、勝手に脱会したと思っている。仲間が仲間を公然と裏切り、平川さんのあることないことの嘘の証言。サラリーマンですから、自分の身を守るため、上司の命令に従ってきたのかと思いきや、平川さんを再雇用しない就業規則等に自分が率先して理事長に進言してきたことが、本人の証言として明らかになりました。そして、不利益変更の労使協定書も総務部の部下に捺印をさせてきたこと。これこそ正に不当労働行為に当たること。まったく不当労働行為が何たるかも解かっていない代理人、財団の連中は勉強不足です。
社会人として、人の子の親としての自尊は何処へいったのでしょう。
財団のK弁護士は、平川さんを2度までも大声で「平川」と呼び捨てにする神経には驚きました。平川さんは被告人ではありません。被告は財団です。人権を一番に擁護しなければならない弁護士の発言とは到底思えないほど、人を愚弄した発言に、傍聴席より、呼び捨てにしないでとの声もあがりました。
もっとも、朝日熱学の被告代理人も労働者の見方であるはずの共産党系の弁護士でありながら企業側につき、労働者に対し嘘とでっち上げで応戦、弁護士としてのプライドのかけらも感じられませんでした。弁護士と言えども「あほーがくぶ」出身者もおり、ぴんからきりです。いろいろな裁判傍聴をするなか、コンプライアンスも遵守出来ない企業側の代理人は、大方金儲け主義で引き受けるのかどうか解かりませんが、人格的に尊敬できるような人は稀です。その点、労働弁護士さんたちは安い報酬で、人権を尊重し、一緒に闘ってくださいます。
今財団は7月に専務理事が交代、T氏はウィルコムに又天下っていきました。無責任にも解決に向け努力をしてこなかったT氏に対し、ユニオンは新任早々の3日虎ノ門のウィルコム本社に抗議行動に行きました。
そして、新たに新理事2人が総務省より、天下ってきており、榊原理事長との3人体制で、高給取りのオンパレード!
だから国土交通省の「道路特定財源」からの預かり金を、住民には何の説明もなく、年6億円の不正流用も公然と行われているのです。
次回は、いよいよ大御所、榊原理事長の審問が31日2時より都庁南館34Fで行われます。誰でも傍聴できますので、是非皆様傍聴に行きましょう。
by chakochan20 | 2008-07-09 22:29 | 東京ケーブルビジョン(14)

井上陽水のライブ

29日(日)午後4時よりオーチャードホールにて陽水のライブが開かれ、行ってきました。ここ2回ほど切符の購入が出来ず、久方ぶりでしたが、さすが陽水、20数曲の懐かしい曲を声量と張りのある歌いっぷりで堪能しました。
会場も東京国際フォーラムのように5000人収容の大劇場と違い、2150人収容で、床はサントリーホールと同じ木で、音の反響にも配慮があり、舞台の陽水さんの立ち姿も良く見えました。バックミュージシャンも4人とし、一時のお腹まで響くような大音響の演奏は影を潜め、昔のコンサートのように原点に返り、たっぷりと歌を楽しめました。
陽水の歌は曲もさることながら、詩がユニークで感性豊かなのが良いところ。
陽水も還暦を向かえ、コンサートに来るファンも団塊の世代のオジン・オバンが大半。歌手になって来年で40年とか。其の割には未だトークの時は、シャイで手持ち無沙汰なところが又良い。聴衆も本当に歌の好きな人が多いせいか、他のライブのようにスタンディングもなく、お行儀良く、最後の2曲ほどは高揚のあまり立ち上がった人もおりましたが、最終曲は静かな弾き語りで締め、心を落ち着かせお開きとなり、さすが大人の対応。私達の席の前、二組のご夫婦、若いお嬢さん方がおりました。頭の薄くなったお父さんたちが立ち上がったとたん、お嬢さんたちが指を刺して苦笑し、冷めきった態度。大変面白い光景でした。
小室等・吉田拓郎・泉谷しげる達とフォーライフを立ち上げた頃は、4人で歌うと声量のある陽水さんの声しか拾えなく、一人ご本人だけが後ろを向いて歌わせられたというエピソードもある。家でパジャマを着て、テレビを見ているの一番の怠け者の陽水さんですので、コンサートも2・3年に1度位しか開催しないので、切符を入手するのが一苦労。現在は電話やインターネット予約であるが、昔はプレイガードや楽器店の前で並んで購入。私共は知人の伝手でいち早く良いお席の切符を手に入れていたのだが、今は手分けして電話をしても繋がらない、やっと繋がったと思うともう売り切れ。インターネットも然り。プレオーダーなるものも、抽選であり、余り良いお席が少なすぎる。
今年はセリーヌ・ディオン、井上陽水と、更に7月には新国立劇場の「まほろば」の観劇も亡父の友人のお誘いで行く予定。心に掛かることもあるのですが、時々は息抜きをしながら気負わず・あせらず・楽しく暮らすのがモーットーです。
by chakochan20 | 2008-07-02 10:54 | ニュース(155)

男女共同参画社会づくりにむけての全国会議

~個が光る社会を築く多様性~

6月26日(木)日比谷公会堂にて開催。
第1部では、
 男女共同参画社会づくり功労者紹介
 女性のチャレンジ賞受賞者紹介
 「男女共同参画週間」標語受賞者表彰

講演「今後の日本社会と女性の活躍について」
上川陽子内閣府特命担当大臣(男女共同参画、少子化対策)
講演及び対談(同時通訳付)
カルロス・ゴーン氏(日産自動車取締役社長)と江上節子氏(東日本旅客鉄道顧問)

第2部パネルディスカッション「女性が支える地域の元気」
 コーディネーター 萩原なつ子氏(立教大学教授)
 パネリスト 永井寛子氏(NPO法人スペースふう理事長)
        渡邊法子氏(伊豆稲取温泉観光協会事務局長)
        藻谷浩介氏(日本政策投資銀行地域振興部参事役)

上川大臣の「日本は、人間開発は進んできているが、女性が能力を政治経済活動で発揮する機会は十分ではなく、女性の社会的参画、特に意思決定過程への参画は遅れており、国際的に見ても低水準。各界トップ、組織の管理職、女性自身のそれぞれの意識改革を連携しての推進、そしてワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実現、女性の能力開発・発揮に対する支援などを平成22年度末までに実行したい」とのお話。
 ワークライフバランスが実現した社会とは?
1.就労による経済的自立が可能な社会
2.家族や地域などで過ごす時間が確保され、健康で豊かな生活が出来る社会
3.多様な働き方・生き方が選択できる社会

 「カエル!ジャパン」キャンペーンを展開
~ワークライフバランス推進のための国民運動~
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 カルロス・ゴーン氏の日産自動車におけるダイバーシティ(多様な人材の活用)の取り組みというお話では、新車購入の決定権は2/3の割合で女性が担っているし、営業担当者も女性は女性、男性も半分以上女性が良いということは、女性社員の能力を活用するしかないと。

 第2部のパネルディスカッションの女性たちも「誰もやらないのなら私たちがやるっきゃない!」と独自の環境問題に取り組み、元気いっぱいでたくさんの力を戴いた。
唯一男性の藻谷氏の発言で、10年後20年後には確実に高齢者が増え、就労者が減るが、今専業主婦をしている女性の半分の方が働いてくれれば、何も外国からの就労者を受け入れることはないと。しかし、私は今現在の日本の働く女性たちは、決して良い条件での就労ではなく、パートや契約社員で安く使おうとの企業の姿勢が改められない限り、希望はない。先ずは男女賃金差別をなくす取り組みが先決問題と思う。
現実に差別が横行しているのだから‥。
しかし、有意義な実のある全国会議だった。
by chakochan20 | 2008-07-01 12:41 | 活動報告(65)

男女同一価値労働同一報酬


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