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パソコン

奇しくも知人2人のパソコンが故障で修理・買え替え等で、使用できない期間がつづき、困った困ったと言っていた。私のパソコンもここ1週間前より、立ち上がりは遅いし、インターネットエクスプロラー操作中突然固まってしまい、うんでもすんでもなく動かなくなる。強制終了せざるを得なく、修理に出すと3週間ぐらいは使えなくなると。
ハードな面はまるっきり理解の範囲外、ちょうど我が家にやってきた弟に調べてもらい、当面の問題はクリア。安心、感心!
昨年はプロバイダーのモデムが故障、4・5日操作が出来なかった時は、裁判中でも有り、資料の遣り取りが滞り、イライラした。我々現代人はどんなにか毎日インターネットやメールに依存して生きているかと思い知らされた。
毎日世界中から迷惑メールが100通以上届き、黙々と迷惑メールフォルダーに入れている。悪しきことも多いが、要は本人の使い方次第で、こんなに便利なものを使いこなさない手はないと思う。辞書や図書館に頼っていたことが、居ながらにして即調べられる。インターネットバンキングは勿論のこと総てのショッピングもインターネットで済ましてしまう。余った時間が他のことに有効に使えるメリットは、何物にも変えがたい。
退屈知らずのパソコン様様の日々である。
今からスポーツジムに行って来ます。
by chakochan20 | 2008-06-30 09:41 | 思うこと(18)

北朝鮮テロ指定解除について

アメリカはブッシュ政権交替の間近になって、20年に渡って制裁をしてきた北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を突如決め、廃棄同然の古い冷却塔の爆破をした。爆破費用はアメリカ持ちで、廃棄物とも等しい物をわざわざ片付ける親切心。
ブッシュは日本の「拉致を忘れない」と口では明言しても、本国アメリカにとっては自国の民が拉致されているわけでもなく、核や自国内でのテロだけが問題なのである。
日本は敗戦国として、随分とアメリカには追従してきたはずで、友好関係を持ち続けたと思っていたのは日本の大いなる片思いだったということであろうか。
遠い極東の外れの国で起こった、人権侵害の拉致などはどうでもいい事なのでしょう。長い間待ちに待った横田めぐみさんたち拉致家族の想いを察するに胸が痛む。
北朝鮮の口先だけの強かな外交を日本は見習わなければならない。何故、政治家や官僚は他人事のような対処しか出来ないのか理解に苦しむ。この拉致問題だけでなく、何故日本政府は外交下手なのか!「外務省、しっかりしろ!」と言いたい。
by chakochan20 | 2008-06-28 14:27 | ニュース(155)

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」

 環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛けるキャンペーンを実施している。
 これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。
 京都議定書約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもある2008年は、6月21日(土) (夏至の日)~7月7日(月) (洞爺湖サミット初日)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャ ンペーン」を実施します。以下の2日間については、夜8時~10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを 広く呼び掛けていきます。ぜひみなさまご協力ください!
6月21日(ブラックイルミネーション2008)、7月7日(七夕ライトダウン)  両日の夜8時~10時
by chakochan20 | 2008-06-28 12:41 | ニュース(155)

行政のパブリックコメント(パブコメ)

99年にスタートし、国や自治体が法令や政策を作る際、最終段階の案を国民に示して意見を求める制度で、2006年4月からは原則化された。
昨今の内閣府の調査で9割の人が「知らぬ」と。
そして、「国民の多くが知らないうちに意見を募り、締め切っていることが多い」「意見が実際に反映されることは少なく、通過儀礼化している」などの批判がある。
知っていて意見投稿したことがある人はわずか1%、知ってはいるが投稿したことがないは11%。理由は「したいと思うものがない」「しても何も変わらない」など。
確かに、各省庁の審議会傍聴にも行き、パブコメに投稿しても、其の時点ではもうすでに9割がたシナリオは出来上がっており、ただ参考意見として留めおくといった程度にしか過ぎない。しかし、何も行動しないと、もっと庶民感覚からずれた官僚たちの指導のもと、日本国の政治が決まってしまう危うさが怖い。パブコメはインターネットのホームページで簡単に意見投稿できるので、皆さん諦めずに、国民の声をこつこつと積み上げていきましょう。
by chakochan20 | 2008-06-28 12:24 | ニュース(155)

消費税率引き上げについて

2・3年後を目指し、消費税率の引き上げをしたいという政府の考えだそうだ。
確かに、日本は他の国に比べ低いと思うが、低いことだけを強調するのは間違いであり、ニューヨーク市の消費税率は8.375%だそうだが、食料品(パン・野菜・果物・魚・肉類・乳製品・コーヒーの豆や粉・缶詰類・冷凍食品など)などは非課税、衣類と靴は110ドル以下は非課税。そして年に何度か課課税週間が設けられる。
借金天国の日本において増税は止むなしと思うが、日用食料品などには非課税にするくらいの思いやりを示してほしい。
そして、それをする前に、先ず、官僚や政治家たちの無駄をなくす策をし、やるべきことをした後、国民にも痛みを分かち合ってほしいと言うのが筋ではないか。
政治が官僚(家政婦)に軒を貸し、母屋を乗っ取られた今の政界のあり方では、官僚の天下りさえも規制できなく、与党・野党共々、先の見えない日本には絶望です。
by chakochan20 | 2008-06-28 12:00 | ニュース(155)

「母さん、ありがとう」-朝日新聞「ひととき」欄より

下記は埼玉県春日部市在住の宮下真理子さん(無職57歳)の投稿です。

【昨年亡くなった父に続き、今年に入って母が亡くなりました。脳性まひのため手足が不自由な私を買い物、旅行、観劇と、どこへでも連れて行ってくれる、そんな母でした。
 東京で生まれ養護学校卒業後、授産施設に5年間いました。初めての給料(1日100円)で財布をプレゼントしました。とても大切に使ってくれました。何もかも人の手を借りなければ生きていくことが出来ない自分が嫌になり、死を考えたこともありましたが、一生懸命に愛情を注いで育ててくれる母には何も言うことが出来ませんでした。
 先日、遺書が見つかりました。「健康な体に生んであげられなくてごめんなさい」と言う内容でした。最後に「ありがとう」と結んでありました。
 たった一人になってしまったけれど大丈夫だよ、母さん。ヘルパーさんや近所の皆さんに支えられて生きていけそうだから。天国で見守っていてくださいね。
 私は母さんの子どもでよかったと思っていますよ。今度生まれてくる時も、母さんの子がいいな、ただし、五体満足でね。そしたら親孝行いっぱいいっぱいするからね。
 ねえ、聞いている、母さん。いま星が光ったよ、あれはあなたなのかな。
 そして私は今、生きている意味を探し続けています。あなたを思いながら。】

宮下さんの優しく、素直な心に打たれ、読んでいて涙がとまりませんでした。
それに比べ、秋葉原無差別殺傷事件の加藤容疑者のように、五体満足でありながら、自分だけが被害意識が強く、何の罪のない他人を巻き添えにする。この差は?
いろいろな障害を持った人に比べれば、少々頭が悪かろうが、顔が悪かろうが、健康であることに感謝をし、生きなければ罰が当たる。
人間は、皆崖ぷちのぎりぎりのところに立っており、今五体満足でもいつ其の崖より落ちるかは神のみぞ知るところ。其の緊張を感じつつ、日々感謝をして暮らすことを忘れてはいけないと思う。
by chakochan20 | 2008-06-28 11:30 | ニュース(155)

女性差別裁判について考える

日本国憲法32条は、「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪われない」としている。裁判が健全に機能することは、民主主義の基礎であり、人間が人間らしく生きる基本的人権の問題でもある。
しかし、日本においては、2009年5月21日より始まる裁判員制度の参加に関しても、多くの人は出きれば避けて通りたい選択技になっている。
 労働裁判の数も諸外国比べ極端に少ない。裁判にまで訴えたいほどの口惜しさを抱えながらも、費用の面もさることながら、裁判期間が長いことなどのハードルの高さが躊躇せざるを得なく、諦めていく人が何と多いことか!
其の結果、企業は益々いけ高々に遣りたい放題、労働者の犠牲のうえに史上空前の利益を出しながら、一部の上層部だけが其の恩恵に預かり、潤い、益々格差社会を生み出してしまった。働く人々の味方のはずの労働組合も御用組合と呼ばれ、会社と妥協、力を失い、特に仲間である女性労働者のことは切り捨ててきた。
そして今、司法の世界も国際社会にも認められるような判決をだすよう、自己変革に迫られているのでは?
 ドイツは日本と同じ敗戦国としていろいろな意味で比較されるが、旧西ドイツのワイツゼッカー大統領は「裁判所は強者に対する弱者の本来的保護のための法(権利)の番人である。労働・社会の裁判権では特に迅速な裁判が必要であるが、上告審が一年以内に処理されていることに満足している」と述べている。
 大阪で住友メーカー系の男女賃金差別裁判他、多くの働く女性の味方、宮地光子弁護士は、ご自分の著書「平等への女たちの挑戦」のなかで、「普通の女たちが、大きな犠牲を払わずとも、企業社会の歪みをどんどん裁判に訴えることが出来るようになった時こそ、日本型企業社会はゆとり社会へ向けて確実に大きな第一歩をしるすことになるだと思う。歴史をどう進めていくのか-それは女たちのかけがえのない平等への挑戦にかかっている」とすばらしいコメントを書いている。

 私は1986年の男女雇用機会均等法以前に朝日熱学に入社し、30年と4ヶ月、様々な差別にあい2005年3月に定年退職。定年後の再雇用延長は社長の覚えめでたき者しか採用されず、従って退職日は、何の未練もなく会社を一歩出たところで、ストレスの開放を喜び、心の中で万歳を叫んだ。
そして次の一歩を踏み出すべき、裁判という公の場で闘う準備に入っていった。
朝日熱学は従業員は多い時でも50数名の会社で、少数精鋭制の社訓をかかげており、女性といえども男性の補助的仕事をしてきたわけではなく、一人一人が責任を持った仕事をこなしてきた。男性であれば能力があろうが無かろうが、一定の年齢と勤務年数が来れば役職にも付く。そして、ご多分に漏れず女性の賃金は男性社員とは比べようもなく低い。当然女性の昇進・昇格もなかったが、そうも言っていられない時代の波か、はたまた他の理由があったのか知る由もないが、私より5年先輩であり、経理部の金庫番の女性を入社29年目にして課長に任じた。男性平均より10年遅れの昇格である。私より後に入社した若い男性社員が仕事云々に関係なく、係長だ、課長だと昇格して行き、朝礼での点呼も男性社員の後。働く意欲を朝から削がれても、目の前にある仕事は待ってはくれず、仕事をすることで忘れるよう努めた。
ワンマン社長の遣りたい放題、恣意的な労務管理のもと、取締役といえども誰一人として声も上げられず、歯向かうと言うことはすなわち首。
そんな私でも、口惜しさをばねに闘うことを選び、2年と4ヶ月の裁判をめげる事もなく、勝利和解に持ち込んだことは、中野麻美先生が有能な女性弁護団を組んでくださった事、そして何よりも諦めないで闘った先人達の応援があったらばこそである。たくさんの力を戴き、よき友人も得、楽しい裁判でした。
 諦めている人も、誇りを捨てず、勇気をもって一歩を踏み出せば、成せば成る、道は開けます。一人でも多くの女性たちが差別に対し「おかしいよ」と立ち上がることで、司法や政治、役所、企業の人の考えを少しずつでも変え、差別をした企業は痛い目にあうのだということを女性たちの力で解らせましょう。
by chakochan20 | 2008-06-19 10:53 | 思うこと(18)

女性差別撤廃条約(SEDAW)実施状況第6回の報告会

6月17日に内閣府男女共同参画局主催で三田共用会議所で開かれた。
絨毯ふかふかのとても立派な会議所で、分厚いたくさんの資料を戴き、報告を受けたが、長年現場で様々な差別と向き合ってきたお年を召した女性たちの質問にも明快な答えが返らず、何時もながら各省庁のお役人さんたちのノーテンキな態度にはがっかり。赤松良子氏も参加し「選択議定書」 に対する報告書が余りにお粗末、早く日本も批准するようとのお叱りもあった。
(報告書P16-7.女子差別撤廃条約選択議定書には個人通報制度が定められているが、我が国は国際人権条約の下での同制度については締結・受入れを行っておらず、現在検討中である)
今般、民間より起用された委員、林陽子弁護士には国際社会より日本政府に対し批准した条約の内容を正確に理解し、守るよう強く要請していただきたい。

女性差別撤廃条約 http://myriel.jp/data/law/sabetsu.html
女性差別撤廃条約実施状況第6回の報告書 http://www.gender.go.jp/teppai/6th-report_j.pdf
赤松良子氏経歴 http://woman.type.jp/s/vitamin03/34/index.html
選択議定書 http://www.unic.or.jp/recent/protoc.htm
by chakochan20 | 2008-06-18 11:12 | 活動報告(64)

電波の日

電波の日とは、6月1日電波の利用が国民一般に開放されたことを記念する日。1950年6月1日(昭和25)に電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法)が施行されたことにちなみ、国民に対して電波利用に関する知識を普及啓発させる目的で、当時の電波監理委員会が1951年に6月1日を電波記念日として制定した。

そして、今日2日総務省主催の式典が帝国ホテル・孔雀の間(日本一大きい宴会場で3000人利用)で昼食会を兼ね天下り元官僚が一同に会した日である。庶民感覚からずれた人々が豪華な会食会で楽しい一時を過ごし、少しは我々の税金も使われているのでしょうか?
先日も国会で民社党の加賀谷健氏が審問。携帯電話会社などが国に納めている電波利用料を職員の野球観戦や明太子作りに使っていたことが明らかになり、各省庁の「税金の無駄遣い」をしっかりと監視していく必要があるとおもう。

財団法人東京ケーブルビジョン(TCV)の支部長を再雇用延長拒否したTCVの天下り理事たちも出席のため、全国ユニオンは争議支援・緊急アクションとして、日本マクドナルド他の1日抗議行動を開催。帝国ホテル前に集結した組合員は約50名。
不当労働行為を増田総務大臣などに訴え、最後にシュプレヒコールで大いに気勢を挙げました。昨年8月よりTCV社前、監督官庁の総務省などの再三の抗議行動にも拘らず、TCVの理事は一向に解決する気はないようです。何故なら、後1年もすれば、総務省が斡旋した次の天下り先に又下っていくので、無責任にも何もする気がないのである。大多数の天下り役人は仕事をする気がない。

これに先立ち、5月29日の大雨の中でも、130人が集まり首都圏ユニオンアクションが行われ、雨宿りと称して建物内の入り、財団の職員が録音・写真を撮ろうとしたことに対し触発寸前の混乱が生じ、面白い展開があった。財団は申し入れ書手渡し時にも、決定権のある理事長出席を求めますが、その理事長はゴルフに興じて不在か、在席していてもこそこそと陰に隠れ、元東京ユニオンの組合員であった決定権も持たない総務部長に対応させている。

今、不当労働行為で東京都労働委員会で本人尋問が終わり、次回 6月12日(木)14:00~16:10に都庁南館34階で反対尋問が行われます。裁判所と同じ手法で展開、どなたでも傍聴できますので是非ご参加ください。
その後の審問予定は下記の通り。
第4回 7月 9日(水)14:00~15:40
     財団側証人、総務部長に対する主尋問及び反対尋問
第5回 7月31日(木)14:00~16:10
     財団側証人、榊原理事長に対する主尋問及び反対尋問(本人のセクハラ問題にも触れます。こうご期待!)

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by chakochan20 | 2008-06-02 22:24 | 東京ケーブルビジョン(14)

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