天下り財団東京ケーブルビジョン、理事長引責辞任へ

総務省より天下ってきていた、榊原理事長が任期途中の9月1日付けで退任。
電波障害被害住民の道路特定財源から出ている補償金を住民に無断で、自分たちの高給料や福利厚生費などに不正流用(もうここ2年間で約13億円以上を取り崩して使ってしまった)の疑惑の引責責任か?
はたまた逃がしたのか?何故なら、また総務省人事部が決めた次の天下り先が決まっているからである。
なぜ退職日が31日でなく、1日付けなのか。1日でも在籍していると1か月分余分の退職金計算になるからである。3・4千万円とも言われている退職金を懐に、更に、1日の退職日には、業者を呼んでのお別れ会。懐に餞別持参の業者が渋々かどうかは解からないが建物に吸い込まれて行く。
私が在籍していた朝日熱学の元ワンマン社長も、私腹を肥やす汚いやつだったが、それに劣らずどこまでも品格のない男である。自分の保身のために、こんな馬鹿なトップに追従する職員も少なからずいる。先が読めない愚か者だ!

東京新聞の田原牧氏は、この財団の一連の不祥事を追っている。下記は8月30日の掲載記事

東京新聞、特報部「ニュースの追跡」より
http://docs.google.com/Doc?id=dd4svw6g_11358cc6cn
by chakochan20 | 2008-09-03 21:51 | 東京ケーブルビジョン(14)

男女同一価値労働同一報酬


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