北朝鮮テロ指定解除について

アメリカはブッシュ政権交替の間近になって、20年に渡って制裁をしてきた北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を突如決め、廃棄同然の古い冷却塔の爆破をした。爆破費用はアメリカ持ちで、廃棄物とも等しい物をわざわざ片付ける親切心。
ブッシュは日本の「拉致を忘れない」と口では明言しても、本国アメリカにとっては自国の民が拉致されているわけでもなく、核や自国内でのテロだけが問題なのである。
日本は敗戦国として、随分とアメリカには追従してきたはずで、友好関係を持ち続けたと思っていたのは日本の大いなる片思いだったということであろうか。
遠い極東の外れの国で起こった、人権侵害の拉致などはどうでもいい事なのでしょう。長い間待ちに待った横田めぐみさんたち拉致家族の想いを察するに胸が痛む。
北朝鮮の口先だけの強かな外交を日本は見習わなければならない。何故、政治家や官僚は他人事のような対処しか出来ないのか理解に苦しむ。この拉致問題だけでなく、何故日本政府は外交下手なのか!「外務省、しっかりしろ!」と言いたい。
by chakochan20 | 2008-06-28 14:27 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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