殺人加害者がまかり通るニッポン

先日も現職の警察官が勤務中に、ストーカーまがいの行為をし、女性を射殺。
当初無理心中なので、その巡査長には退職金まで支払われるとか。
我々の血と汗の結晶で納めた税金を何故無駄に使われなければ成らないのか。
警察の不祥事に関し、何故マスメディアもその辺のことを書かないのか?
勤務中の殺人は懲戒免職に値する行為ではないか。
前々から勤務態度に問題が有り、市民を守る立場の警察官としての資質も自覚も持ち合わせていない人を、いままで放置してきた警視庁の責任も問われるべきである。

1999年4月、山口県光市の母子殺害事件も差し戻し控訴審で加害者の元少年に21名の弁護団が付、死刑廃止論を唱え、弁護している。
死刑廃止論を唱えるのなら別の方法で運動していくべきであり、自分の欲望のため、罪もない人を辱め、幼い子どもまでを殺した人に「殺す意志はなかった」と作為的に偽証させる弁護士のあり方に、怒りと疑問である。
加害者には罪は罪と認めさせ、反省を促し、少しでも刑が軽くなるよう努力するのが、本当の弁護士稼業というものではないか。
正当防衛でもない限り、人を殺しておいて、殺す意志はなかったというのは筋違い。
もし、自分の家族がそのように殺されたのなら、どう対応するのか。

私も、弟(太田成久)が病気だったという名目で、弟の元妻が放置し、大事な肉親を見殺しにされてしまったことが有るので、とりわけ殺人に関しては敏感に成らざるをえない。
今日8月23日は奇しくも、成久の命日です。早いもので亡くなってから丸7年が経ちますが、いまだに当時の悔しい思いでいっぱいです。
どんなことがあろうと、暴力に訴えることはいけないことと頭ではわかっていても、法の元で罰することが出来ないのならば、自分の手で加害者を何とかしたいと思うのが人としての情なのでは‥。
理不尽な事件が起こるたびに、本当に日本は被害者の人権が全く守られない国だということをつくづく実感します。
殺され損!ということでしょうか。

http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/yamaguchishikan.htm
by chakochan20 | 2007-08-23 13:19 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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