談合事件

福島県発注の下水道整備工事をめぐる談合事件について

公共事業の発注には必ず付き物の談合事件が、またまた発覚。
談合事件に現職の福島県知事も関わっているであろうとの疑いがあるため、大きな問題となっているようだが、被告会社を始め、公共発注の工事などは殆どの物件が談合をして受注しているのが現状である。
各都道府県・市町村などは一般競争参加申請(指名願)なる制度をもうけ、入札させているが、形式上であって、裏では業者間で公然と談合が行なわれている。
公になり、新聞紙上に取り上げられるのは、氷山の一角であり、たまたまばれてしまったのは内部告発としか考えられない。
どうしてこういう悪行が横行するのか。日本の企業、アジア人気質特有のものなのだろうか。
それともまだまだ社会が成熟していないのだろうか。
by chakochan20 | 2006-09-30 22:09 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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