「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの結果の報告

市民と政治をつなぐ「p-wan」が各政党への公開アンケートを実施。
円グラフの白い部分が多いところはジェンダー平等政策に消極的な政党ということになります。
その結果報告と共に竹信三恵子氏のコメント『隠れた最大の争点、ジェンダー政策/その中の「毒まんじゅう」を見極めよう』も是非お読みください。

(転送・転載用メッセージ)
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「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーン
「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの結果のご報告

 2012年12月7日
           「ジェンダー平等政策」を求める会 事務局  

「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの結果がまとまりましたので、ご報告します。
回答書およびコメント、チャート・相関図の分析/考察等は、以下のP-WANサイトで公開しています。
「ジェンダー平等政策」に対する各政党の考えが一目瞭然なので、あなたから一人でも多くの人にお伝えください。

http://www.p-wan.jp (市民と政治をつなぐP-WAN)

 
「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートの政策リスト(全26項目)は2009年女性差別撤廃委員会(CEDAW)勧告をもとに作成したものです(憲法と脱原発、防災復興を除く)。
したがって国連女性差別撤廃条約の遵守と遂行に対して各政党がどのくらい積極的かを測る指標となります。
CEDEAW勧告については、2009年度、過去2期6年進捗が見られなかったことに対し強い勧告を受け、今年日本政府は進捗がなかったことの報告を国連に提出したばかりです。
 さらに今回の政策リストにはトップに、憲法と脱原発、防災復興を加えました。
不戦と非核はジェンダー平等政策の前提、と考えるからです。
 全政党公開アンケートは11月21日に14政党(2党に追加)に郵送(配達証明付)。

 昨日までに事務局に届いた回答書は、到着順に「民主党」「国民の生活が第一」「社民党」「日本共産党」「公明党」「緑の党」「自由民主党」「日本維新の会」「国民新党」「日本未来の党」の10政党です。
私たちのアンケートに答えてくれた政党に、まず感謝いたします。
 回答書は、4択で「賛成+2ポイント・どちらかといえば賛成+1ポイント・どちらかといえば反対-1ポイント・反対-2ポイント」として、「ジェンダー平等政策」指数を表しました。
ポイントが低い順に、「国民新党」-2、「日本維新の会」9、「自民党」11、「日本未来の党」36、「公明党」38、「民主党」44。「日本共産党」50、「国民の生活が第一」51、「社民党」と「緑の党」は52です。
 なお、「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーンの 呼びかけ人・賛同人は、12月5日現在で23団体273人になりました。
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(転送・転載ここまで)
by chakochan20 | 2012-12-10 17:16 | お知らせ(150)

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