大前研一の「産業突然死時代の人生論、わたしのマニフェスト」

  今、猛暑の中、まさに政権交代が叫ばれ、民主党のマニフェストも自民党と同じ目先のばら撒きが多く、頼りないと言われている。自民党政権で腐りきったこの国の政治を一度リセットし、政権交代で、ジェンダー平等や女性労働問題をしっかり意識してほしいものである。
 大前研一氏が6年前に自民党から頼まれ作成したマニフェスト「産業突然死時代の人生論 わたしのマニフェスト」なるものを小泉一郎氏は一切読まず、お蔵入りしたそうである。大前氏が官僚組織の時代遅れの恐ろしさを指摘していると思う。
 「仕事と生活の調和」(ワークライフバランス)の言葉も、間接差別の定義も、均等待遇の概念も、どこか一般人と温度差のある官指導の審議会で議論しても、官僚組織の染色体を通ると大前氏の言われるように骨抜きとなるのでしょうか。

大前研一の「産業突然死時代の人生論、わたしのマニフェスト」 
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090811/173831/?P=1
by chakochan20 | 2009-08-20 11:29 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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