国際シンポジウムのお知らせ

~選択議定書の批准について~
女性差別撤廃委員会(CEDAW)のパッテン委員を迎えて

6月20日(土)13:30~大阪 エル大阪 734号室
6月21日(日)13:30~東京 明治大学リバテイタワー
                   7階1073号室

主催:ワーキング・ウイメンズ・ネットワーク
共催:兼松裁判是正の会、女性労働問題研究会、国際女性の地位協会、働く女性の全国センター(ACW2)、均等待遇アクション21

今年は女性差別撤廃条約が制定して30年、選択議定書が採択されて10週年。
しかも7月は日本政府レポートが審議される記念すべき年。プリムラ・パッテンさんは、7月にニューヨーク・国連にて開催のCEDAW日本政府レポート審議会においての日本担当者でもある。
パッテンさんの来日は、最高裁へ「国際基準を遵守せよ」という、強いメッセージを発信する事でき、最高裁判決を待つ兼松男女賃金差別裁判にも多大な影響力を持つことでしょう。
その上、日本の選択議定書の批准にも、大きなインパクトを与えることになります。

選択議定書とは
女性が権利を侵害された場合、個人や団体で国連女性差別撤廃委員会に訴えることのできる個人通報制度である。但し国内での救済を経てからではないと通報できない。
先進国で批准していない国はアメリカと日本だけである。日本政府は「司法権の独立」との関連などを理由に批准をしていない。
http://www.unic.or.jp/recent/protoc.htm
by chakochan20 | 2009-06-02 17:04 | お知らせ(150)

男女同一価値労働同一報酬


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