合同酒精に対し不当労働行為救済命令が出た!

 働く仲間の大橋さんが解雇された合同酒精に対し、東京都労働委員会に不当労働行為救済申立をしていたが、S21年5月14日会社に対し不当労働行為救済命令がでました。
 大橋さんおめでとう!長い間数々の会社側の嫌がらせにもめげず、女1人良く頑張りました。やっと苦労が報われましたね、お疲れ様でした。

  パートタイマーの大橋さんが、従業員代表選挙で会社擁立候補より得票を獲得したことで、いやがらせを受けた行為や、パート労働法改正に基づいて、パートの均等待遇を求めた団体交渉を拒否した行為などが不当労働行為にあたると、組合主張通り判断される内容で、不当労働行為をしてはならないとする命令書である。
ポストノーティス(誓約書の掲示)も勝ち取り、不当労働行為と認定された内容(55センチ80センチの紙に「不当労働行為を二度と繰り返さない」という内容)を銀座本社と牛久シャトーカミヤ内の従業員の見やすい場所に20日間掲示せよとの命令も出た。しかし、どの被告会社も臆面もなく、又中労委に控訴してくるのですよね。笑! 恥の上塗りなのに‥。 
でも、これで平行して行われている東京地方裁判所での裁判もきっと良い判決が出ること間違いないでしょう。もう一息です。

東京都労働委員会・命令書
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/05/20j5e300.htm
合同酒精株式会社
http://www.winery.or.jp/member/goudou.html
by chakochan20 | 2009-05-16 10:48 | ニュース(155)

男女同一価値労働同一報酬


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